横浜市のクラフトビールの醸造所が営むレストランでは出来たての生ビールが楽しめる。そこへやってきたのは常連客がタイガーの水筒を持参した。ステンレスを二重んして真空状態にし、温度を保つ真空断熱ボトルは炭酸OK。通常の水筒には炭酸を入れることはできないが、ガスが溜まり破裂する可能性がある。しかしタイガーは蓋の部分に独自の技術を施し、ボトル内にガスが溜まると、自動的に弁が開いて外に排出する安全装置になっていて、炊飯器の蓋についている圧力を調整するための安全弁を応用した。真空断熱炭酸ボトはコロナ禍の販売すると、家飲みやアウトドア需要と相まって大ヒット。飲み頃の温度を6時間以上キープできるという。
