つきまといやストーカー行為に禁止命令が出された人は、2025年に過去最多の3037人に。全国の警察では、おととし3月から禁止命令を受けたすべての人に「カウンセリングの有効性」を説明。2024年にカウンセリングの有効性について説明をした人は3271人にのぼったが、受診をした人はわずか184人。要因について、東田さんは「カウンセリングは強制ではなく任意という点」などと話した。カウンセリング受診料の補助は広がっていて、京都府警では5回まで全額補助。
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