1988年生まれ、同学年の2人が先発し、大野雄大が田中将大との対決に勝った。先週NPB通算100勝をマークした中日の大野は変化球を有効に使い、6回まで被安打3無失点。一方、日米通算203勝の巨人、田中は5回を投げて4失点。今シーズン最短でマウンドを降りた。2試合連続無失点の大野にとって最大のピンチは7回だった。この日初めて得点圏にランナーを背負い、岸田行倫に粘られたが9球目で打ち取った。4勝目をあげた大野は連続無失点を22イニングに伸ばし、オカンありがとうなどとコメント。中日4-2巨人。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.