- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 栗原恵
新体操世界選手権団体総合でフェアリージャパンが日本勢第1号のロス五輪出場権を獲得した。前回パリ五輪の出場を逃し、メンバーを入れ替えて一からチームづくりに取り組んできた。コーチが選手たちに厳しく課したのは0.1点へのこだわり。5人全員の一糸乱れぬ動きに力を入れてきた。鍵を握るのは花村夏実選手。迎えた世界選手権は2位で五輪出場権を獲得した。
今夜のラインナップを紹介。
夏の全国高校野球。有明4-1東日本国際大昌平。廣沢遼太朗が代打タイムリー。有明が初出場でベスト8進出。
夏の全国高校野球。横浜5-2霞ヶ浦。織田翔希が4回を無安打に抑えた。
夏の全国高校野球。高崎健康福祉大高崎4-1佐野日大高。健大高崎が過去最高に並ぶベスト8進出。
夏の全国高校野球。花巻東4-0英明。花巻東が機動力を発揮した。
準々決勝の試合予定を伝えた。
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- 第108回全国高等学校野球選手権大会
ソフトバンク6-1楽天。横浜高校出身の庄子雄大、近藤健介が活躍した。
西武7-1ロッテ。カナリオが10号HR。武内夏暉は無失点で9勝目。
日本ハム13-7オリックス。日本ハムは左投手に右バッター8人を並べ、カストロ、レイエスがHR。
パ・リーグの順位表を紹介。
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- 福岡ソフトバンクホークス
阪神8-1広島。佐藤輝明が初回に28号2ラン。
巨人11-0中日。小笠原慎之介が日本球界復帰後初の古巣本拠地で7回無失点。
ヤクルト2-1DeNA。松本健吾が6回途中無失点で6勝目。
セ・リーグの順位表を紹介。
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- 東京ヤクルトスワローズ
ロッテ・益田直也を紹介。史上5人目の通算250セーブを達成し、ほっとしていると安堵した。おととしまで6年連続で25セーブ以上だったが去年は5セーブ。記録を前に平常心を保てなくなっていた。今季は中継ぎ中心の起用で足踏みが続いた。それでもルーティンを変えず、完璧な三者凡退で250セーブにたどり着いた。次の目標は通算登板数の日本記録。
女子100mハードルの中島ひとみを特集。1週間前に日本記録を更新し、8年連続で自己ベストをマーク。昨日の大会でさらに記録を縮めた。1週間で2度の日本記録更新に対し、あくまでも通過点と話した。成長の裏には続けてきた模索がある。強みはスピード。アジア大会での金メダルを目標に課題と向き合っている。スピードを生かすため、着地の変更にも取り組んだ。来月、日本記録保持者としてアジア大会を迎える。
栗原恵は経験によって見えてくる新しい世界もあるとコメント。
バレーボール日本代表の佐藤淑乃と栗原恵が新旧エース対談。佐藤の持ち味はスパイクとサーブ。SVリーグでは1年目に新人賞、2年目はMVPを獲得。去年の世界選手権では得点ランキング6位。今年の国際大会では厳しくマークされるようになった。アジア選手権に向けての課題はオフェンスの決定打。栗原も現役時代に大事な場面で決めきれない悔しさを味わってきた。佐藤は一からスパイクの見直しに取り組んでいる。オリンピックへの道を切り開くべく、エースの自覚を持ってアジア選手権に挑む。
ブルワーズ4-1ドジャース。大谷翔平はミザロウスキーからタイムリースリーベース。
