- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
まもなくワールドカップの決勝が始まると話した。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
霧島の取り組みについて玉ノ井親方は圧力をかけられている。そこがいいと思う。熱海富士に左の上手を取られたがすぐにもろ差しに入って一気に出るのは体が動いている証拠などと話した。
玉ノ井親方は安青錦の取り組みを振り返り、まわしを探りたくて下からいったが隆の勝が防ぐために突き押しでいった。安青錦は終始前に出ようという気持ちが出ているなどと話した。
中日戦に先発した小笠原慎之介は4回までヒット1本に抑える。5回にピンチを背負うもファーストの好守でピンチを切り抜ける。打線はそのウラに先制点をあげ小笠原を援護する。小笠原は国内復帰後初登板で初勝利をあげた。
阪神は2回に2者連続ホームランなどで先制を許し、序盤は追いかける展開となる。このあと1点を返し7回に坂本のホームランで同点に追いつく。8回には佐藤輝明がタイムリーを放ち、阪神は終盤に試合をひっくり返しカード勝ち越しとした。
DeNA先発の片山皓心は初回にピンチを招くも無失点で切り抜ける。そのウラ、牧秀悟が先制ホームランを放つとここから打線に勢いがつき3回までに4点を奪う。片山は5回1失点でプロ初勝利をあげた。
セ・リーグの順位表が伝えられた。
ソフトバンク先発の前田悠伍は5回までヒット2本、無失点に抑える。打線は6回、牧原大成のタイムリーで先制する。さらに柳田も続き、この回3点をあげる。前田は7回にピンチを招くも連続三振で抑え、開幕から7連勝とした。
楽天は4点を追う3回、ルーキーの繁永がチャンスを広げるとYG安田のホームランで1点差に迫る。しかし7回に2人目の藤原聡大がタイムリーを許し、楽天の連勝は4で止まった。
打撃好調の日本ハムは1回、清宮幸太郎の2ランホームランで先制する。1点差となった3回にタイムリーなどで3点を奪う。先発の山崎福也はバックにもり立てられて5回1失点と試合を作る。6回からは投手リレーで相手打線に的を絞らせず、5カードぶりの勝ち越しとした。
パ・リーグの順位表が伝えられた。
- キーワード
- オリックス・バファローズ
プロ6年目の赤羽由紘は力強い打撃が持ち味で、チームのクリーンアップを任されている。そんな赤羽が足で魅せたのが14日の巨人戦。0-0の6回にタイムリーを放つと、センター前ヒットで一塁からホームに返り勝利につながる貴重な1点となった。また赤羽のこの走塁はプロ野球のある名シーンを思い起こさせると話題になった。それは1987年の日本シリーズで西武の辻発彦が守備の緩みを見逃さずホームに生還し西武の日本一を決定づけた走塁だった。
佐々木麟太郎がマーリンズ入団を表明した。高校通算140本塁打を打った佐々木は、その後将来の大リーグ挑戦を目指してスタンフォード大学へ進学。去年ソフトバンクからドラフト1位、今月マーリンズからドラフト8巡目で指名を受けた。マーリンズは現在地区3位。若手が台頭していて、チームから佐々木へは結果を出すまで育て上げたいとの言葉もかけられたという。
ワールドカップ3位決定戦、フランスとイングランドが対戦。ライス、サカの活躍などでイングランドが前半だけで4点をリード。後半、エムバペが大会9点目を決め、2ゴール目で1点差に。W杯通算得点では歴代1位。試合はイングランドが勝利し、フランスは4位。
FCバルセロナのスターだったリオネル・メッシは2007年、生後数ヶ月だったヤマルと対面している。19年後、ヤマルはバルセロナで成長し、スペイン代表の座も獲得。メッシ擁するアルゼンチンはスペインとワールドカップ決勝で激突する。
