プロ6年目の赤羽由紘は力強い打撃が持ち味で、チームのクリーンアップを任されている。そんな赤羽が足で魅せたのが14日の巨人戦。0-0の6回にタイムリーを放つと、センター前ヒットで一塁からホームに返り勝利につながる貴重な1点となった。また赤羽のこの走塁はプロ野球のある名シーンを思い起こさせると話題になった。それは1987年の日本シリーズで西武の辻発彦が守備の緩みを見逃さずホームに生還し西武の日本一を決定づけた走塁だった。
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