- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
大相撲夏場所がきょうから始まった。この1年で優勝2回ずつの横綱・大の里と大関・安青錦が休場する中、大関・琴櫻が前頭筆頭・藤ノ川に敗れる波乱の幕開けとなった。
元大関・貴景勝の湊川親方をスタジオに迎えて大相撲夏場所についてトーク。横綱・豊昇龍と大関・琴桜が共に黒星スタート。藤ノ川がスピードと低い姿勢で来たので、琴櫻は攻めが後手後手になってしまったなどと解説した。
湊川親方が霧島の勝因を分析。突き押しをしてきた隆の勝に対して、立ち合いで負けず、流れの中で勝ち切る強さがあったなどと語った。霧島と同じく大関に復帰した経験がある親方は、2回目の大関について、「また落ちたくない気持ちがもあるが、強い気持ちで横綱を目指してほしい」などと語った。
大相撲夏場所の中入後の勝敗を伝えた。
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- 大相撲五月場所
湊川親方は炎鵬と対戦したことがあり、同じ首のケガで苦しんだ経験を持つ。炎鵬の元気な取り組みを見て嬉しさを感じた。(関取は15日間土俵に上がることになるが)7日間とは体の疲れも違うと思うので首を悪くせずにお客さんに喜んでもらえる相撲を取りきってほしいと語った。
NBAプレーオフのカンファレンスセミファイナルは第3戦。八村塁が所属するレイカーズは昨季王者のサンダーに2連敗中。八村塁が第1クォーターだけで3本のスリーポイントシュートを決め、第2クォーターにはダンクシュートを決めるなどして、レイカーズが59-57でリードして前半を終了したが、逆転負け。サンダーが131-108で勝利し、レイカーズはカンファレンスファイナル出場へ向けて後がなくなった。八村は21得点5リバウンド4アシストの活躍だった。
Bリーグチャンピオンシップクオーターファイナルの第2戦で千葉ジェッツと群馬クレインサンダースが対戦。千葉は元NBAプレーヤ-のナシール・リトルがスリーポイントシュートを立て続けに決め、第1クオーターを25-11と大幅リードで終了。その後は群馬が巻き返し、第3クオーターで66-66の同点に追いついた。第4クオーターは再びリトルが活躍し、千葉ジェッツが85-79で勝利して1勝1敗のタイに持ち込んだ。セミファイナル進出の行方はあすの第3戦に持ち込された。
Bリーグチャンピオンシップクオーターファイナルの第2戦で宇都宮ブレックスと名古屋ダイヤモンドドルフィンズが対戦。名古屋が75-66で勝利。名古屋が2連勝でセミファイナル進出を決め、宇都宮は連覇の夢が潰えた。
Bリーグチャンピオンシップクオーターファイナルの結果を紹介。名古屋と琉球が2連勝でセミファイナル進出。長崎もセミファイナル進出を決めている。残り1枠をかけた千葉と群馬の第3戦は明日行われる。
ここからはバレーボールSVリーグ男子を伝える。スタジオゲストは日本代表でキャプテンも務めた柳田将洋選手。東京グレートベアーズのアウトサイドヒッターとして攻守にわたって活躍。1週間前までチャンピオンシップに出場していた。現在行われているSVリーグ男子チャンピオンシップのセミファイナルは先に2勝したチームがファイナルに進出。きのうの第1戦はレギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪と2位の大阪ブルテオンが勝利した。
SVリーグ男子チャンピオンシップのセミファイナル第2戦でレギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪と4位のウルフドッグス名古屋が対戦。第1セットは名古屋が25-23で先取。第2セットはデュースの接戦となり、大阪が31-29で取り返した。そのまま大阪が3セットを連取して3-1で勝利。連覇に向けてファイナル進出を決めた。大阪の中心選手として活躍した高橋藍はスタジオの柳田将洋へ「まだごはん連れてってもらってないので、東京行ったときよろしくお願いします」とメッセージをくれた。
SVリーグ男子チャンピオンシップのセミファイナル第2戦でレギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンと3位のジェイテクトSTINGS愛知が対戦。大阪ブルテオンが3-1で勝利。2連勝で初のファイナル進出を決めた。
SVリーグ男子チャンピオンシップのファイナルはサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンの対戦に決まった。レギュラーシーズンはサンバーズが3勝1敗。柳田将洋選手が試合のポイントになりそうな点を解説。サンバーズは圧倒的な高さが強みでムセルスキー選手は身長2m18cm。ブルテオンはフランス代表のセッター・ブリザールが攻撃の起点となる。ブルテオンの西田有志はサーブが好調。ファイナルは15日から行われる。NHK BSで第2戦を中継する。
サッカーW杯の日本代表メンバーが15日に発表されるのを前に、リーグ戦に出場した三笘薫選手がケガで途中交代した。詳細は明らかになっていない。日本代表の森保一監督は「軽傷であることを願っている。プレー可能かどうか、コンディションがあがっているかを加味して決めていきたい」などとコメント。
J1の特別大会でFC東京と東京ヴェルディが対戦。FC東京が2-1で勝利した。日本代表の森保一監督が見守る中、FC東京の長友佑都&佐藤龍之介が代表入りをアピールした。
Jリーグの暫定順位表を紹介。
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- 名古屋グランパスエイト鹿島アントラーズ
