- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
SVリーグファイナル。SAGA久光スプリングス3-0大阪マーヴェラス。スプリングスが2連勝で初優勝。中田久美ヘッドコーチは、ほっとしていますと話した。荒木彩花選手は、このメンバーと最高の景色を見られたことがうれしいと話した。
元日本代表の栗原恵が試合を解説。マーヴェラスのポイントゲッター・田中瑞稀選手を徹底的に抑えるスプリングスの戦術が功を奏したと分析した。日本代表の注目選手は荒木彩花。
NFL入りを目指す松澤寛政選手がドラフト外でレイダーズと3年契約を結んだ。ポジションはキッカー。ハワイ大学ではフィールドゴール成功率93.1%。大学受験に失敗してアメリカ旅行でレイダーズの試合を観戦したことがきっかけでゼロから競技をスタートした。今後は新人キャンプでアピールし、53人の登録選手入りを目指す。
フェイエノールト3-1フローニンゲン。上田綺世が2得点。
アジアチャンピオンズリーグエリート決勝。アルアハリ1-0FC町田ゼルビア。
ドジャース12-4カブス。大谷翔平は4試合ぶりのヒット。鈴木誠也は4号HR。佐々木朗希は4失点ながら今季初勝利。
佐々木朗希の投球内訳を見ると全99球のうち48球がスプリットと約半数を占めた。これについて吉井は、きょうは作戦だろうがこの投球で1年通すことは難しいので今後は他の球種も投げた方が良いと思うなどと話した。
- キーワード
- 佐々木朗希
吉井が日本人選手の開幕1か月の出来を5段階で評価する。投手8人の中で最高評価を付けたのは大谷翔平と今永昇太の2人。大谷については、これまでは上半身でパワーを生み出していたが今年は全身を使ってエネルギーをボールに伝えているなどと話した。今永については何かが特別良くなったわけではなく、今までの特徴がより良くなったと感じるなどと話した。
ブルージェイズの岡本和真は4番サードで出場。まずは守備でファインプレーをみせると、4回の第2打席に5号ホームランを放った。
ホワイトソックスの村上宗隆は3三振を含む5打数ノーヒットで連続試合ヒットが7で止まった。
野手の中で最高評価を付けたのが村上宗隆。開幕当初は大きく曲がる変化球に苦戦していたが、変化球をホームランにするなど自身も対応が出来てきていることを明かした。吉井は速球に対応できていることで変化球もケアする余裕が出来ているのではないかなどと話した。
オリックスは昨季苦しんだ有原への対策で先発に左打者を8人並べた。2点を追う1回にタイムリーで逆転すると、3回はシーモアの2ランと狙い通りに左打者で有原を攻略する。オリックスはホームで11連勝と勢いが止まらない。
両チーム無得点の9回、代走の平良竜哉が盗塁を仕掛けるもアウト。その後四球で再びランナーを出すと代走のワォーターズが登場。盗塁を仕掛けるも再び失敗し、二度もサヨナラのチャンスを潰す。直後の延長10回に加治屋蓮がタイムリーを打たれ、これが決勝点となった。
パ・リーグの順位表が伝えられた。
きのうの試合に先発した種市篤暉が打球を追いかけた際に倒れ込んで降板した。検査の結果左アキレス腱の断裂と診断されたとのこと。
広島先発の栗林はきょうも力のあるストレートとキレのある変化球で3回まで無失点に抑える。しかし0-0の4回に佐藤輝明のホームランで阪神に先制される。阪神先発の大竹はきょうもテンポの良い投球で1点のリードを守る。7回のピンチも切り抜けた大竹は投手戦を制して初勝利をあげた。
中日先発の高橋宏斗は開幕から勝ち星がなかったが強気の投球をみせる。打線は5回に満塁のチャンスを作ると、高橋が自らのバットで先制する。最後まで強気の投球で高橋は今季初勝利をあげた。
主力の離脱が相次ぐDeNA。先発の石田裕太郎は6回2失点と役割を果たす。打線は2点を追う6回、チャンスで三森大貴がタイムリーを放ち1点差とする。しかし主力不在で3安打のDeNAは2連敗となった。
セ・リーグの順位表が伝えられた。
