- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
体操全日本選手権。東京五輪金メダルの橋本大輝がパリ五輪3冠の岡慎之助を僅差で逆転し、大会6連覇を果たした。内村航平が試合を解説。橋本は5種目目の平行棒がキーだったと話した。
内村航平は橋本大輝が自分と同じフェーズに入ったと話した。ゆかでミスをした直後のあん馬でメンタルの強さが見えた。勝負を分けたポイントは着地。ルール改正で着地がより重要となった。内村の注目選手は川上翔平。今日の決勝では平行棒で1位だった。
前の試合満塁ホームランの村上は2番ファーストで先発出場すると、7回の第4打席で2試合連続となる7号ホームランを放った。9回の第5打席では2球続けてABSチャレンジで判定を覆すなど四球を選び、この試合2打数1安打3四球と再び存在感を増している。
ブルージェイズの岡本和真は第1打席に止めたバットに当たった打球がライト前へ。さらに第3打席にもヒットが出て、この試合2安打とした。
エンジェルスの菊池雄星は今季初勝利をかけてパドレス戦に先発。勝利とはならなかったが6回無失点と次に繋がる登板となった。
ドジャースの大谷は試合前にファンサービスを行い、その中には御年100歳となる女性の姿も。試合は9回、連続試合出塁更新をかけた最終打席でヒットを放ち、記録を50に更新した。
トットナム2-2ブライトン。三笘薫が今季3点目。
名古屋グランパス2(5PK4)2アビスパ福岡。グランパスが後半アディショナルタイムに同点に追いつきPKで勝利。
後がないスプリングスは第1セットを失い、第2セットもリードを許す苦しい展開に。先にマッチポイントを握られるが、ステファニー・サムディの強烈なスパイクで3連続ポイントを奪いこのセットを逆転で取ると、次のセットも奪う。ブルーキャッツは第4セットにサムディを徹底マークし、勝負どころでブロックを決めてセットを奪う。第5セットは序盤にブルーキャッツが得点を重ねるが、コートが変わるとスプリングスが反撃し逆転で勝利した。
今年度日本代表にも選ばれているスプリングスセッターの栄絵里香選手について宮下遥さんは、ブロックに捕まってもサムディ選手にあげ続けたことが良かったなどと話した。栄選手自身は、高さを生かして上から打たせることを意識したなどと話した。あすの試合はスプリングスは荒木彩花選手、ブルーキャッツはバルデス・メリーサ選手がカギになるとのこと。
ソフトバンクは1回、山川穂高のタイムリーで先制する。先発の松本晴は7回まで68球無失点とテンポよく抑える。しかし8回に同点とされると9回に逆転を許し、チームは2カード連続の負け越しとなった。
勝てば首位浮上の楽天は同点の6回に小郷裕哉のタイムリーで勝ち越すと、その後も得点してリードを広げる。しかし8回、3人目の田中千晴が押し出しで同点とされると、4人目の宋家豪が勝ち越しを許し、楽天は首位浮上のチャンスを逃した。
日本ハム先発の有原航平は3回に渡部聖弥にスリーランホームランを打たれるなど6回5失点ときょうも試合を作れない。打線は4回、万波のホームランで3点差に迫る。しかし6回までに内野ゴロ11個と西武先発の平良を攻略できず、日本ハムは3カード連続負け越しとなった。
パ・リーグの順位表が伝えられた。
首位のヤクルトはルーキーの増居翔太がプロ初先発。4回まで1失点と落ち着いて試合を作ると、打線は4回にオスナがスリーランホームランを放ち逆転する。援護を受けた増居が5回1失点で投げきると、6回から継投策に出たヤクルトがリードを守り、チームは3カード連続で勝ち越しを決めた。
阪神は1回のチャンスで佐藤輝明がタイムリーを放ち同点に追いつく。その後点の取り合いとなり同点の6回にタイムリーで勝ち越すと、7回には佐藤がソロホームランと打線好調の阪神が中日戦6連勝とした。
DeNAは8年目の勝又温史がチャンスを作ると、犠牲フライで先制のホームを踏む。また1点リードの5回には守備でもファインプレーで得点を許さないなどプロ入り後に野手に転向した勝又が攻守に活躍し、DeNAは3連勝とした。
セ・リーグの順位表が伝えられた。
開幕からセカンドで活躍する浦田俊輔は火曜日の試合では守備でチームを勝利に導いた。中でも浦田自身が一番に選んだのが初回に先頭打者の打球をダイビングキャッチしたシーンで、試合の流れを決める初回にアウトにできたのはチームにとって良かったなどと話した。守備では1歩目を意識していて、素早く動き出すために小さくジャンプしてから動くことを欠かさないとのこと。
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- 川相昌弘
スタジオではファインプレーの土台には基礎の積み重ねがあるなどと話された。
