- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
阪神と巨人は激しい首位争いを続けている。巨人はDeNAとの3連戦は1勝1敗。小笠原慎之介は日本球界復帰以降1勝1敗、防御率は0.69。
巨人はスポーツブランドとコラボした特別なユニフォームで試合に臨む。小笠原慎之介は6回に捕まり、追いつかれる。巨人はDeNAに2-1で敗退した。
内川は「小笠原投手が先発としてしっかり計算できる」などと話した。
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2試合続けて逆転勝ちの阪神はヤクルトと対戦。試合は先程終了。阪神がヤクルトに4-3で勝利した。
中日戦で広島の大盛は5号ホームランを放ち、坂倉のタイムリーで同点に追いつく。再びリードされた8回で秋山がホームラン、試合をひっくり返した。
西武とオリックス戦で若林楽人が好プレーで魅せた。蛭間拓哉はタイムリーツーベース。西武はオリックスに5-1で勝利した。
レイエスは変化球を捉え23号2ランでリードを広げる。有原航平は100球で今シーズン初完封。日本ハムはロッテに3-0で勝利した。
楽天戦では栗原陵矢が押し出しのフォアボール。このあとも2者連続の押し出しでこの回に6点を奪う。ソフトバンクは楽天に10-6で勝利した。
パ・リーグの順位表を紹介。
ソフトバンク栗原陵矢が登場。30HR、77打点という。特に重心移動、右足がつくところを意識していると話した。踏み込んだ足に乗せた体重を余すことなくボールに伝えスタンドまで運んだ。節目の30歳を迎え今年を勝負の年と位置づけている。個人トレーナーと契約するのは今年が初めてで、背景にはけがに苦しんできた野球人生があった。栗原は体の状態が現状よく、そういう状態を続けていきたいと話した。
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内川は「ここまで来たら50本の大台を目指してほしい」などと話した。
アスリートによる被災地の支援が広がっている。熊本県出身の村上宗隆は自身のサイン入りの野球用品の収益金を寄付すると発表した。サッカー元日本代表の巻誠一郎は実家が被災したという。
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先日富山で開催されたオールスターゲームは2年前に発生した能登半島地震の復興支援として行われた。中川さんはかつて富山商業高校野球部でキャプテンを務めていて、今回のオールスターゲームの誘致に尽力した。石川県から被災地の小学生約50人を招待。丹羽來輝さんは能登半島地震で自宅が半壊し、心の支えは野球だった。オールスターゲームには約2万人の観客が訪れていた。両チームあわせて5本のホームランが飛び出した。
内川は「試合を見終わった後の子ども達の顔が全て、被災地でやることの意味を感じた」などと話した。
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オリックス時代のチームメイト山本由伸と吉田正尚がアメリカで初対戦。山本は吉田をノーヒットに抑え7回まで2失点と好投を続ける。レッドソックスはドジャースに3-2で勝利した。
ドジャースがタイガースのスクーバル投手をトレードで獲得すると複数のアメリカメディアが伝えた。スクーバル投手は160キロを超える速球が武器で球界屈指の先発ピッチャー。
村上宗隆はここまで8試合連続ヒットと好調。連続試合ヒットを9に伸ばし自己最長を更新した。
村上宗隆は9試合連続ヒットと好調だがこの試合は3三振。三振はホームランの副産物という。
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多田修平はアジア大会に向けて最終調整の真っ只中。気さくな性格で練習中でもサインを求められると快く応じる。持ち味はスタートダッシュ。2024年4月、右ふくらはぎが肉離れになり2大会連続の出場はならなかった。再び世界と戦うためにフォームの見直しに取り組む。世界との差を感じていたのは後半のスピードという。日本選手権決勝でアジア大会の代表に内定した。ロサンゼルス五輪までに9秒台で安定して走れる選手になりたいと話した。
内川は「これからは量よりも質を追求することになる、必要ないものを削ぎ落とす作業も必要なのかなという気がする」などと話した。
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