- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
全英女子オープンには日本勢は10人が決勝ラウンドに進んだ。武田麗央は16位に順位を上げた。
桑木志帆は2位スタート。序盤で2つのボギーを叩き7番は深いバンカーから。桑木は首位と3打差の2位で最終日に挑む。
バレーボールネーションズリーグ、日本は3位決定戦でスロベニアと対戦。第2セットは得点源の2人の活躍で28-26と奪い返す。第3セットと第4セットを落とし、3-1で敗退。日本は4位。
神戸で行われた創設40年以上の小学生以下卓球全国大会。1000人以上が参加。6年生以下の部は「ホープス」、4年生以下の部は「カブ」、2年生以下の部は「バンビ」。頭文字から「ホカバ」とも呼ばれる。成績上位者は年代別の代表チームに入れる。伊藤美誠、石川佳純、水谷隼らがここ出身。神経系が最も発達するといわれる時期にライバルたちと切磋琢磨でき、卓球に必要な俊敏性や瞬発力が養われる。精神的な成長にもつながる。今年の注目は樽井陸(香川・小6)。小2からホカバ3連覇も去年はベスト16。夢は五輪や世界選手権での優勝。
神戸で行われた創設40年以上の小学生以下卓球全国大会。今年の注目は樽井陸(香川・小6)。身長1m67cm、学級委員も務める。練習拠点はインターハイ常連の高校。高校生に混ざっても見劣りしない。強みは守備力。自宅では父と練習。今大会に向けフォアハンドを練習してきた。準決勝の相手は去年敗れたライバル小林俊晴。2-0まで追い込むがフォアハンドのミスが続き、2-3で逆転負け。結果は3位。
宮本は「熱量が本当に高い現場だった」などと、内川は「卓球界が成長していることがよくわかった」などと話した。
火曜日に発生した熊本地震。スポーツ界からの支援も広がっている。内川は「自分にできることを見定めた中で、そのときに適切な支援をやっていければ」などコメント。サッカー元日本代表・巻誠一郎さんは「アスリートの発信で共感や支援の波を作ることもできる」などと話している。
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