- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 中澤佑二
大相撲名古屋場所で3場所ぶり3回目の優勝を果たした関脇・安青錦が生出演。先場所は全休して、名古屋場所で大関復帰と優勝を手にした。千秋楽の本割では熱海富士に敗れ、霧島を含めた3人による優勝決定ともえ戦へ。安青錦は熱海富士、霧島に連勝して優勝。今の心境、千秋楽の振り返り、場所中の試練、土俵に上がり続けた覚悟、来場所への意気込みなどについて話した。師匠の安治川親方、おかみの杉野森絵莉さんからのメッセージを紹介。
ソフトバンク3-0西武。守りの差で西武が敗れた。
中日5-1DeNA。石伊雄太が6号HR。板山祐太郎がタイムリースリーベース。
日本ハム6-2楽天。有薗直輝がプロ初ホームラン。
ロッテ3-2オリックス。京セラドーム大阪で8連敗中のロッテが逃げ切った。
両リーグの順位表を紹介。
西武・森脇亮介投手を紹介。ドラフト6位で入団し、2年目から3年連続で40試合以上登板。しかし5年目の夏に右上腕動脈閉塞症と診断され、31歳で育成契約に。それでも球団からは、背番号28を誰にも渡さずに待っていると告げられた。翌年、2軍で実戦復帰。今月、3年ぶりに再び背番号28を背負い、1軍復帰後8試合連続無失点と信頼を取り戻している。
スポーツ界にも暑さの影響が。熱中症警戒アラートが発表されていたさいたま市でロッテ対オリックスの2軍戦で複数の選手が熱中症のような症状を訴え、50分近く中断後にノーゲームとなった。高校野球も各地で対策に追われている。
暑さとスポーツの問題についてスタジオ解説。人間の体温調節機能をはるかに超える暑さが到来し、暑さそのものから逃れる対策をしなければ熱中症の回避は難しい。夏場のスポーツをどうすれば持続可能に実施できるか考えるタイミングが来ている。時間帯・開催場所を見直す、ハイドレーションブレイクを設けるなど、現場ではさまざまな模索が進められている。
サッカーW杯決勝トーナメントの壁を超えられなかった日本代表に足りなかったものとは?森保一監督は悔しさとともに手応えも話した。それは日本サッカーが積み上げてきた組織力を生かした戦い。世界の個の力に対し、複数の選手の連携で対抗してきた。谷口彰悟は日本の組織力がダブルチームの守備に象徴されていると話した。前田大然も組織的に守る意識を常に持っていた。日本は1次リーグを無敗で突破。決勝トーナメントのブラジル戦でも日本の組織力が機能して先制。しかしブラジルの作戦変更により後半は防戦一方の展開に。ダブルチームの守備を逆手に取られ、終了間際に逆転されて敗れた。伊東純也は選手一人一人の判断が大事だと話した。
サッカー日本代表が世界で勝つにはまだ必要なことがある。中澤佑二は優勝を狙い前向きに挑んだ大会だったが、世界との差がすごくあったことも感じられたと話した。森保一監督の後は大岩剛氏が新監督に就任する。
ドジャース4-3メッツ。山本由伸は1失点で今季11勝目。日米通算100勝に到達した。
カブス11-0パイレーツ。鈴木誠也が2点タイムリー。今永昇太は無失点で7勝目。
フェンシング世界選手権・男子エペ個人。山田優が2大会連続銅メダル。
夏の全国高校野球・千葉大会決勝。拓大紅陵3-1専大松戸。9回に逆転スリーランHRで拓大紅陵が24年ぶりの甲子園。他に八王子実践、佐賀商なども出場。
