多田修平はアジア大会に向けて最終調整の真っ只中。気さくな性格で練習中でもサインを求められると快く応じる。持ち味はスタートダッシュ。2024年4月、右ふくらはぎが肉離れになり2大会連続の出場はならなかった。再び世界と戦うためにフォームの見直しに取り組む。世界との差を感じていたのは後半のスピードという。日本選手権決勝でアジア大会の代表に内定した。ロサンゼルス五輪までに9秒台で安定して走れる選手になりたいと話した。
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