「機能性表示食品」について昨年度から品質管理などの自己点検の報告が事業者に義務づけられ、これまでにおよそ27%の食品で販売終了などの理由で撤回届けが出されたことが、消費者庁のまとめで分かった。おととし、小林製薬が機能性表示食品として販売していた紅麹の成分を含むサプリメントによる健康被害の問題を受けて、「食品表示基準」が改正され、昨年度から事業者が年に1回、科学的根拠や品質管理などについて自己点検を行い、国に報告することが義務づけられた。
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