産業カウンセラー・渡部卓さんが推奨する正月病を克服する「はひふへほ」。「半分でいい」は最初から全力を出さず50%くらいの力で様子をみる。「人並みでいい」は評価を求めすぎない。「普通でいい」は特別なことをしようとせず、日常のペースを取り戻す。「平凡でいい」は平常心を保ち、生活リズムを整える。「ほどほどでいい」はやりすぎない“ほどほど”のペースで進める。渡部さんは「少し緩めに行く良さ、『はひふへほ』をもう一度かみしめながら自分に合う基準を持てばいい」と話した。それでも回復しない場合、生活や仕事に支障がでている状態が2週間近くなったら受診が必要。
