きょうは「観天望気」最終回。1年間に視聴者から寄せられた写真をできるだけ紹介する。昨年春コメンテーターの武内陶子さんから届いた朝の霧の写真、飛行機から撮影した入道雲と頭巾雲があわさった「ゲリラ雷雨」を起こす雲の写真を紹介。夏には谷原さんから届いたセミの写真。「セミが鳴きやむと雨が降る」と言われている。山で見られる「乳房雲」は竜巻が発生する全長で危険なもの。東京などでも昨夏はみられた。秋には池畑慎之介さんから真っ赤な夕日の写真が届いた。赤すぎる夕焼けは天気下り坂のサイン。冬が近づいている頃に見られる「しぐれ虹」は、寒くなる前触れ。冬に届いた朝虹の写真。朝虹が出ると天気が下り坂となるサイン。
