昨夜、自民党の旧二階派メンバーらが東京都内で会合を開き、武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げた。会合にはおととし、衆議院議員から引退した自民党の二階元幹事長のほか、武田元総務相など、旧二階派の議員を中心に20人以上が参加した。この場で武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致したという。自民党内では、旧派閥の枠組みを軸に勢力拡大を図る動きが活発化している。旧二階派も新たなグループを立ち上げることで、党内での存在感を高める狙いもあるものとみられる。
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