モバイルバッテリーの異常時の対応と捨て方。対処する前に発火の前兆を見逃さないことも1つのポイント。発火の前兆は使用時間が短くなった、異音・異臭がする、異常に熱くなる、リチウムイオン電池が膨らむ。異常がある場合は使用しない。すぐに充電を中止し、金属鍋や土鍋などに入れふたをして密封する。発火した場合はコンセントを抜き、火花が収まった後に大量の水をかけ火を消す、可能であれば水没させ消防機関へ通報。捨て方について。神奈川県の綾瀬市役所に日本で初めて設置されたのは、リチウムイオン電池を回収するためのAIを使った専用ゴミ箱「アイゴミボックス」。AIが製品の形や印字された文字を読み取り正しい分別方法を判断する。回収BOXは一度投入すると取り出せない構造に加え、耐火性や消火機能を備えているため安全に回収できるという。導入された背景には、今まで受け入れはしていなかったが市民の方が持ってくるケースも非常に多かった。さらに去年7月にはモバイルバッテリーが可燃ごみと一緒に捨てられ収集中に火災が発生し早急な対策が求められていた。今後は別のエリアにも3台導入予定。全国展開に向けた実証実験が進められている。
住所: 東京都品川区小山3-23-5
URL: http://www.musashikoyama-palm.com/
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