TVでた蔵トップ>> キーワード

「母標」 のテレビ露出情報

さだまさしさんが通算51作目のアルバムを発売。歌づくりの秘話と平和への願いを聞いた。シンガーソングライター・さだまさしのニューアルバム「神さまの言うとおり」がおととい発売。アルバムのタイトル曲で映画の主題歌でもある「神さまの言うとおり」。その言葉に歌づくりに向き合う思いが込められていた。さだまさしは「奇跡って大概、他人が言うでしょ。自分であまり思わない。いつでも起きてること奇跡って。その奇跡がその人を幸福にするかどうかはまた別の問題。幸せにしてくれる奇跡って毎日、小さな奇跡が積み重なっていると思う。いつも神さまを感じながら生きている。歌作りは神さまからもらわないと何もはじまらない。ふといただいた時にそれを形にできる十分な力があるかどうか僕自身が試されている。今回はタイトルの割には力不足だったと思ったり、もっともっといい歌にできたという後悔があると早く次のアルバムを作りたいと思う」などと述べた。また、「現役だという意識がある以上、成長していかないと現役でいる意味がない。いっぱい歌を書いていくうちにすごくいい曲が書けたりするんじゃないかという期待。歌を書き続けることで現役であることを証明し続けている。永遠の少し先という表現はお風呂で思いついた、永遠ってどこまでなんだろうって。自分の人生が終わってもあなたのことを思っているという表現はどうしたらいいだろうと思って、永遠の少し先と思いついたときにえらい言葉思いついたなと思った。空に虹がかかったら私があなたのことを思っている証拠だからねという歌にした。誰でも知ってる言葉で誰もしなかったことを表現するというのが一番大事な仕事。そのことを改めて思い起こさせてくれたタイトルだった。みんなが後で気に入ってくれるフレーズって大概お風呂で思いついたフレーズが多い。いのちの理由という曲もお風呂に入って、私が生まれてきたわけは何だろうと思ったときに大事なものを並べていくだけで一つの歌になるなと思いついて作った歌。関白宣言もお風呂で思いついた。ウーマンリブの盛んなころだったのでひとこと言ってやれる男はいねえのかよと思ったのと言ったらひどい目にあうぞと思ったけど言ってみようかなという感じ。おかげでボロカス叩かれました」などと述べた。歌づくりの中で戦争や平和というテーマにも向き合う。イラン情勢にも思いを寄せた楽曲がおさめられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
大下さんは「さださんにお会いするのは3年連続3回目なんですが、お会いするたびに『新しい方だな』と思う。なぜかと言うと、歌を作り続けてらっしゃるから。今の世の中、今のご自分のことをずっと考えて生み出し続けているので、どんどん細胞が新しくなってらっしゃる感じがして、すごい方って難しいことを難しく見せないというか、『神様の言う通り』じゃないけど、『さださんの言うと[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.