- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 斎藤康貴 林美沙希 中野信子 紀真耶 仁科健吾 駒見直音
オープニング映像。
岩手県盛岡市の岩手大敷地内に熊が出現。熊は半日以上居座り、大学は休校。広島市でも早朝から姿をあらわし、影響で付近の小中学校10校が臨時休校。東京都八王子市の住宅街のセンサーカメラの熊が写っていた。専門家は熊が人間の生活県内に近づいてきていると指摘。
東京・八王子市で熊の罠を設置したハンターは驚いたという。専門家はクマがふえて遠征をしようとしたクマが現れたという。熊の分布が東にきているといい、今年は青梅市などで合計24の目撃情報。さらに都心へ移動すると専門家は予想。
クマの餌となるブナの実の調査についてつたえる。青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県を調査する東北森林管理局は今年の春の開花は去年に比べ豊作の見込みだという。豊作の年のクマ出没について東北地方の秋の出没は減るが、東京などは現地点ではわからないとういう。秋のみのり前にできる対策は山からクマをださないように誘引物管理が大切と、栗などを魅力的なものを伐採するなどの対策方法を伝えた。
東京都内できょうまで開かれている地域防災の展示会でクマなど野生動物の被害防止に特化したエリアが新たに作られている。クマが嫌がる強烈な光と音で追い払う携帯型クマ撃退機や、クマを検知すると大きな音が鳴るAIカメラは同じ音に慣れさせないため40通りの音がランダムになる。また柵を設置しにくい場所に敷くことで侵入する経路を遮断する“電気マット”は瞬間的に最大1万ボルトの電圧でクマにショックを与える。
「さだまさし(74)通算51作目アルバム 歌づくりの秘話と平和への願い」などラインナップを紹介。
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さだまさしさんが通算51作目のアルバムを発売。歌づくりの秘話と平和への願いを聞いた。シンガーソングライター・さだまさしのニューアルバム「神さまの言うとおり」がおととい発売。アルバムのタイトル曲で映画の主題歌でもある「神さまの言うとおり」。その言葉に歌づくりに向き合う思いが込められていた。さだまさしは「奇跡って大概、他人が言うでしょ。自分であまり思わない。いつでも起きてること奇跡って。その奇跡がその人を幸福にするかどうかはまた別の問題。幸せにしてくれる奇跡って毎日、小さな奇跡が積み重なっていると思う。いつも神さまを感じながら生きている。歌作りは神さまからもらわないと何もはじまらない。ふといただいた時にそれを形にできる十分な力があるかどうか僕自身が試されている。今回はタイトルの割には力不足だったと思ったり、もっともっといい歌にできたという後悔があると早く次のアルバムを作りたいと思う」などと述べた。また、「現役だという意識がある以上、成長していかないと現役でいる意味がない。いっぱい歌を書いていくうちにすごくいい曲が書けたりするんじゃないかという期待。歌を書き続けることで現役であることを証明し続けている。永遠の少し先という表現はお風呂で思いついた、永遠ってどこまでなんだろうって。自分の人生が終わってもあなたのことを思っているという表現はどうしたらいいだろうと思って、永遠の少し先と思いついたときにえらい言葉思いついたなと思った。空に虹がかかったら私があなたのことを思っている証拠だからねという歌にした。誰でも知ってる言葉で誰もしなかったことを表現するというのが一番大事な仕事。そのことを改めて思い起こさせてくれたタイトルだった。みんなが後で気に入ってくれるフレーズって大概お風呂で思いついたフレーズが多い。いのちの理由という曲もお風呂に入って、私が生まれてきたわけは何だろうと思ったときに大事なものを並べていくだけで一つの歌になるなと思いついて作った歌。関白宣言もお風呂で思いついた。ウーマンリブの盛んなころだったのでひとこと言ってやれる男はいねえのかよと思ったのと言ったらひどい目にあうぞと思ったけど言ってみようかなという感じ。おかげでボロカス叩かれました」などと述べた。歌づくりの中で戦争や平和というテーマにも向き合う。イラン情勢にも思いを寄せた楽曲がおさめられている。
シンガーソングライターのさだまさしさん。自身通算51作目となるニューアルバム「神さまの言うとおり」が5月13日に発売された。今回のアルバムには、ウクライナ侵攻への思いに加えて、イラン情勢にも触れた楽曲が収められている。長崎市出身で、叔父と叔母が被爆者だったさださんは、広島原爆の日にあたり、8月6日に野外コンサート「夏 長崎から」を1987年から20年にわたって開催してきた。戦後80年をむかえた去年「夏 長崎から」を19年ぶりに復活させた。さださんは「去年の夏 長崎からは、最終回のつもりでステージに上がった。ところが“最後です、さよならみんな元気でね”とすごく言いたくなくて。“10年後に会おう”と言った。言った瞬間に非常に微妙でいい時間を言ったなと思った。」などと話した。また、さださんは「健康でいないといけない。このペースがどこまで続くのかが不安」などと語った。
大下さんは「さださんにお会いするのは3年連続3回目なんですが、お会いするたびに『新しい方だな』と思う。なぜかと言うと、歌を作り続けてらっしゃるから。今の世の中、今のご自分のことをずっと考えて生み出し続けているので、どんどん細胞が新しくなってらっしゃる感じがして、すごい方って難しいことを難しく見せないというか、『神様の言う通り』じゃないけど、『さださんの言うとおりにしていたらなんかうまくいくんじゃないか』みたいな」、デーブさんは「さださんはトークが面白くて、コンサートでもトークだけで成り立つほど面白い。多産で650曲以上お書きになっているが、1つ1つが時代の流れを反映して、タイムレスな歌もたくさん書いていて、音楽と文学が合体しているような本当にステキな方。会うとハッピーになる」などとコメントした。さださんはこれまで前人未到の4,700回のコンサートを行ってきた。そんなさださんのコンサートがあすから千葉・市川市を皮切りに「さだまさしコンサートツアー 2026 神さまの言うとおり」が始まる。全国43公演予定。
「国旗損壊罪」の骨子案では、国旗を公然と損壊する行為に加え、自らが損壊した国旗の画像や動画をSNSで公開することなども処罰対象としている。罰則は外国国章の損壊剤と同じ、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金とする方向。「表現の自由」などに配慮することも強調しているが、自民党内からは反発もありけさの了承は見送られた。
北朝鮮の首都・平壌で撮影された映像が流れた。北朝鮮では珍しい交通渋滞が起きている。特に注目なのが黄色いナンバープレート。これは個人で所有している車。専門家はこうした車の多くが非公式ルートで北朝鮮に持ち込まれており、国連の制裁に違反しているという。北朝鮮で自動車分野の重要性が高まっているとみられる。デーブさんは「駐車場の奪い合いも過熱しているとか。平壌は恵まれている立場にいる人たちが住んでいて、余裕と景気が良いと思う。ただあまりにも車が増えたために交通規制を緩和しているくらいどうして良いか分からないという。平壌とそれ以外は違いが恐ろしいくらいあるので、平壌を見て北朝鮮(はこういう感じ)だと思わない方が良い」とコメントした。
スイスの人口は約904万人でそのうち外国人が約27%を占めている。移民を抑制することで「2050年までに総人口を1,000万人に制限すべきか」を問う国民投票が来月予定されている。最新の世論調査では賛成する人と反対する人がともに47%で賛否が拮抗していることが分かった。人口の急増が公共インフラを圧迫するという制限賛成派の声に対し、「スイス政府は人口制限が経済に悪影響を及ぼす」と反対の立場を取っている。
自民党の資産運用立国議員連盟はきのう、50歳以上の人たちの資産形成を支援するため、個人型の確定拠出年金「iDeCo」の拡充を高市総理に提言した。50歳以上を対象に追加拠出枠を導入することで老後に向けて一定の資産を用意できるように後押しする。
先月から始まった自転車の青切符制度について、警察庁はきのう全国で交付された青切符が1か月で2,147件だったと公表。「一時不停止」が最多の846件、「ながらスマホ」は713件で、合わせて全体の7割以上にのぼった。政府は自転車の幼児用座席に同乗できる子どもの対象について「拡大を検討する」と明らかにした。道路交通法では自転車の2人乗りは禁止されているが、小学校入学前までの子どもは幼児用の座席に同乗できると定められている。今後、自転車の安全基準を定める団体との意見交換や、走行時の安定性などを確認し、新たな条件を示せるか検討を進める。
世界選手権・日本代表を決めるNHK杯。全日本選手権の成績に応じた持ち点と合計して争われる。5位スタートの26歳・杉原愛子は去年10年ぶりに優勝した演技の良い大会で大技に挑戦した。着地をピタリと決め、“キング”内村航平さんや“ひねり王子”白井健三さんからアドバイスを受けた「ユルチェンコ2回ひねり」を5年ぶりに成功させた。
ベテランを抑えたのが15歳の西山実沙。全日本で初優勝した勢いそのままに、段違い平行棒では難しい技を次々決め、着地をピタリ。全体で唯一の14点台を叩き出した。世界ジュニアを制したゆかでもピタリ。大きなミスなく演じきり、あすの決勝に向けて「自分らしく楽しい演技ができたらいいなと思う」と意気込みを語った。先月の全日本で初優勝した西山選手が1位をキープしている。
コーナーオープニング映像。
中国メディアはきのうの会談に関して両首脳が「建設的戦略安定関係」を構築することに合意し、両国関係が新たなステージに突入したなどと伝え、これまでの会談の成果を強調。中国側の最大の関心事である台湾問題について習近平国家主席が「きちんと処理できなければ両国は衝突することになる」と強い言葉でけん制したことを伝えている。中国側の専門家は「米国側が中国側の原則を本当に受け入れるのなら台湾問題はむしろ双方の信頼強化の基礎となる」と指摘している。別の専門家は「台湾問題についても意見交換が行われ両国間で一定の共通認識に達するだろう」との見通しを伝えている。中国側としてはきょう行われる距離感が近い形式での会談でトランプ大統領から有利な発言を引き出したい考え。
