- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 柳澤秀夫 仁科健吾
オープニング映像。
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これから、アメリカのトランプ大統領は、中国の習近平国家首席との首脳会談に臨む。双方の思惑について伝える。
昨日、トランプ大統領は、中国・北京空港で熱烈な歓迎を受けた。トランプ氏に同行したのは、テスラのイーロン・マスクCEOやアップルのティム・クックCEOなど17人だという。また、中国に向かう途中、アラスカでエヌビディアのジェンスン・フアンCEOをエアフォースワンに乗せ、北京入りしたという。
昨日、トランプ大統領は中国・北京に到着し、今日午前に米中首脳会談、午後に世界遺産の天壇公園を訪問し、晩餐会に参加する。明日午前は茶会・ワーキングランチ、午後に帰国予定。中国総局の尾崎圭朗さんは「北京市内では多くの警察車両が配備され、厳戒態勢が敷かれています。中国共産党機関紙は『2026年は米中が相互尊重、平和的共存協力によるWin-Winを目指す年になる』と報じています。2017年の米中首脳会談では、トランプ氏が北京に到着した時点で大規模な歓迎ムードになりました。今回も歓迎ムードなのは間違いありませんが、両国の力関係が変わっており、中国側には大きな自信があります」などと話した。中国・人民大会堂の映像を伝えた。
米中首脳会談では、台湾問題・イラン情勢・経済貿易摩擦が焦点になるとみられている。スタジオで中林美恵子さんは「日本から見ると台湾に対するアメリカのスタンスをどうするかが非常に重要ですし、武器の売却などをトランプ大統領がどのように説明するかが気になります」、阿古智子さんは「アメリカが経済的に弱くなっている中、米中でどのような交渉が行われるか、中国にとっては今がチャンスなのかもしれない」などと話した。
米中首脳会談の映像を伝えた。冒頭、習近平国家首席・トランプ大統領の挨拶があった。
富士吉田市・堀内茂市長はきのうの定例会見で、救助費用を自己負担にするよう訴えた。閉山中の富士山では先月、外国から来た登山客が遭難する事故が相次ぎ、山岳救助隊などが出動していた。
経団連・筒井義信会長はきのう科学技術立国の実現に向け、官民あわせた研究開発投資を2040年までに2倍以上に引き上げるとした提言を、高市総理に手渡した。高市総理は機器の補助拡大など研究費を実質的に倍増させていく考えを明らかにした。また、経団連が早期倍増を求めている政府の科学研究火助成事業についても、「大胆な予算措置を真剣に考えている」と応じた。2040年度の投資目標額は年間50兆円で、2023年度の22兆円から2倍以上になるとのこと。
東京・八王子市の住宅街や小学校のすぐ近くの場所で、体長1m超のクマが出没した。先月29日の夜、八王子市・元八王子町でツキノワグマ1頭がイノシシ用の箱罠の近くに設置されたセンサーカメラに映っていた。11日までに周辺で人の被害などは確認されていないとのこと。八王子市は、新たにクマ捕獲用の箱罠を設置するなどして警戒を続けている。環境省によると、2025年年度の全国のクマ出没数は5万776件で過去最多となっている。
米中首脳会談は日本時間午前11時過ぎから、北京の人民大会堂ではじまった。歓迎式典では両首脳が握手を交わすなど、その後の会談は和やかな雰囲気でスタートした。習近平国家首席は冒頭の挨拶で、2026年を中米関係が過去を継承し、新たな歴史的かつ象徴的な年にできるよう期待するなどと述べ、アメリカとの協調姿勢を示した。会談では、二国間の経済・貿易・イラン情勢など議論されるとみられる。なかでも中国側が最も重視するのは台湾問題。有利な発言を引き出し、アメリカの譲歩をアピールしたい狙いもあるとのこと。
会談の冒頭トランプ大統領は、習近平首席との良好な関係を強調し、中国との貿易やビジネスを心待ちにしている、米中の関係はかつてないほど良好なものになると期待感を示した。トランプ大統領はアメリカの大企業トップが同行し、農産物・航空機など中国の購入拡大を狙っている。また、貿易・投資の枠組みを新設を協議し、中国との関係安定を狙うとのこと。
原油価格の高騰などにより、電気・ガス料金の値上がりが見込まれることから、去年に続き夏場の補助を実施するとのこと。3月に開始したガソリンの補助についても、継続に予算措置が必要だとしている。政権内では、予備費積み増しなど、補正予算案を編成し対応すべきという声がでている。
午前6時40分すぎに、広島市でクマのような動物が茂みに入ったと通報があった。きのう目撃のクマと同一個体の可能性があるとみて調べている。盛岡市でも岩手大学の敷地内で警察官が、成獣のクマ1頭を目撃した。仙台市の小学校でも、クマの目撃情報があった。
衆議院の法制局などが作成したイメージ案では、大規模災害や武力攻撃などの緊急事態に議員の任期を延長できるなどとしている。自民党は、選挙困難事態の期間について、具体的に議論を進めたい考え。
12時00分からの大下容子ワイド!スクランブル、米中首脳会談 両国の思惑は。
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シャープの新たな液晶テレビでは、画面に登場するキャラクターと雑談でき、対話を通じて見たいコンテンツを検索したりできる。また、テレビの前で寝落ちしても自動で電源オフになる機能が搭載された。車載レーダーに使われる技術で脈などを検知しているとのこと。
中国北京の人民大会堂でアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家首席が会談前に行われた歓迎式典で握手を交わした。その後、米中首脳会談が始まった。
