- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
オープニング映像。
京都・舞鶴市、東京・墨田区の空の様子を紹介。
オープニングの挨拶。
「50年の節目 日本ホビーショー “推し活”でハンドメイド市場が成長」などきょうのピックアップを伝えた。
- キーワード
- 第50回2026日本ホビーショー
米国防総省は8日、政府が保有するUAP=未確認異常現象に関する写真や動画、文書など161点を公開した。第1弾となる今回はアメリカ・中東・アジアで目撃されたUFOなどの資料だという。2023年1月に日本周辺で撮影された動画ではアメリカ軍の赤外線カメラの照準に3つの物体が捉えられている。1969年、アポロ12号の月面着陸時の写真には複数の物体が写っていた。資料の公開は政権の透明性を示す取り組みだとしたが、身内からも批判が上がっている。共和党内からもトランプ大統領が親交があったとされるアメリカの富豪・エプスタイン氏の少女に対する性的虐待事件から目を逸らさせるためだと批判の声が上がっている。今回の資料公開について、上智大学・前嶋和弘教授は「イランへの攻撃、あるいはエプスタインファイルの話を目くらましするというふうに見えるところがある。でも、UAPの公開で自分の支持層の中で『トランプ氏を応援するために行くぞ』という人が出ることを狙っている」と指摘した。
ニューヨーク連邦地裁は6日、エプスタイン氏が書いたとみられる遺書を新たに公開した。エプスタイン氏の死をめぐっては当時の監視体制や検視の結果に不審な点が残るという見方があり、不都合な存在として殺害されたとする陰謀論が根強く残っている。2019年7月、同じ部屋に拘留されていた男性が部屋の中のコミック本から発見したメモには「私にどうしろと言うんだ。泣き叫べというのか、つまらない、割に合わない」などと綴られていた。ラトニック商務長官はエプスタイン氏との関係について下院監視委員会で非公開で証言した。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ラトニック氏はエプスタイン氏が所有する島に2012年に招待されたことを「驚いた」と振り返る一方で、島を訪問した理由などについては「覚えていない」と答弁した。ラトニック氏の証言に民主党議員から「言い逃ればかりで不誠実だ」と辞任を求める声が出ている。(共同通信)。上智大学・前嶋和弘教授は民主党がラトニック氏を追及するのはトランプ大統領の求心力をそぐための足がかりとみている。エプスタイン氏との関係が分かりやすいターゲットがラトニック氏。嘘をつけば偽証罪での訴追や解任に追い込み政権の結束を揺さぶる狙いがあるとしている。田中は「目くらましが全く効いていないという論調が非常に多い」などとコメントした。
手芸や手作りアクセサリーなどのアジア最大級の手作りホビーイベント「第50回2026日本ホビーショー」が8日から3日間開催された。日本ホビー協会によると、国内関連市場は2015年には2兆円を超えている。会場には1970年代からのハンドメイドの歴史を振り返るブースが設けられた。70年代~80年代、ハンドメイドは生活文化として定着していく。たばこ店では空き箱を試行錯誤して手芸品作りを楽しむ人もいた。90年代に入るとハンドメイドは個性重視になり、「魔法のタワシ」と呼ばれる毛糸で編むタワシ作りが流行した。2000年代にはハンドメイドの幅が拡大し、樹脂アクセサリー作りやミサンガ作りが人気になった。時代とともに進化しつつあるハンドメイド作品。ホビーショーから見えてきた現代のハンドメイド事情とは。
2020年代に入るとハンドメイド業界でもデジタル化が進み、SNSを見て手芸に挑戦する人が増加している。近年、推しのアイドルの写真入れやうちわケース、人形を自分で作ることがブームだ。現代のハンドメイドは世界に一つだけの推しグッズを自作して推し活をより豊かにするものへと進化していった。一方、会場には昔と変わらない手芸も並び、日本のハンドメイド作品を求めて来場する外国人の姿もあった。進化するハンドメイドの今後の展開について、ブティック社・福田佳亮取締役副社長・営業本部長は「3Dプリンターで思い通りのパーツで作品をデジタルで作れる。AIも発展してくると、もっとそういうのが広がっていくし手作りハンドメイドは無限に広がる」と語った。
ハンドメイドは輸出産業としても注目を集めている。去年の織物用糸及び繊維製品の輸出は約8478億円。右肩上がりで増加傾向にあり、2020年の約5909億円から急速に伸びている。今回のホビーショーで来場した海外の人が注目していたのが、布に糸で線を描くように作る日本の伝統的な刺しゅう「Sashiko(刺し子)」。海外ではお気に入りのジーンズを直してはく「Visible Mending」(見せる補修)と結びついている。ハンドメイドの新素材として注目されているのが畳縁。デザイン性と軽くて丈夫な特性からハンドメイドに応用されている。畳縁で作ったベルト、エコバッグ、ポーチを紹介。
イギリスの統一地方選挙で2大政党の労働党と保守党が大敗した。BBCによるとイングランドではスターマー首相率いる労働党が1400以上議席を減らし、最大野党の保守党も500以上議席を減らした。一方で右派政党「リフォームUK」が大きく躍進し、1400以上議席を増やしている。リフォームUKは厳格な移民対策などを掲げている。すべての国民に一定額を支給するベーシックインカムの導入や、富裕層への追加課税を掲げる左派政党・緑の党も500議席以上を獲得した。ジャーナリスト・増田ユリヤは「労働党の票が、かなりの部分、リフォームUKに流れて、さらにはこれまで投票に行ってなかった人がリフォームUKに入れたという分析結果も出ている。今後、総選挙などが行われたときにリフォームUKが第一党になるのではないかという説が有力で、2大政党が危機を迎えているというのがいまのイギリス」とコメントした。
ホワイトハウスの報道担当者は10日、トランプ大統領が14日に中国の習近平国家首席と首脳会談を実施すると明らかにした。会談では経済分野の新たな対話の枠組みとして、米中の貿易委員会や投資委員会の設立に向けた協議が行われるとしている。アメリカ政府高官によるとイラン産原油の購入をめぐる中国に対する制裁なども議題になるという。トランプ大統領が2期目に入ってから対面での米中首脳会談は去年10月に韓国で開かれて以来となる。
衆議院選挙で中道改革連合から立候補して落選した小沢一郎氏は、「中道は政権交代の受け皿になり得ない」と批判した。小沢氏は8日、自身が率いるグループの事務所を開き、衆院選の落選者に対しても「落選したら東京に足がかりがなくなってしまう。誰でも拠点のように利用してもらいたい」と呼びかけた。新党結成についても「方法論の1つ」と話している。中道の党内からは「党の分断につながるかもしれない」と危機感を示す声もあがっている。
おととい、オウム真理教の後継団体「ひかりの輪」の拠点がある東京・世田谷区南烏山で、地域住民ら182人による抗議デモが行われた。住民らは後継団体の活動への反対と解散を求めていて、団体が入る建物の前で抗議文を読み上げた。烏山地域オウム真理教対策住民協議会は「ひかりの輪」の観察処分の期間更新を求める署名活動などを行っている。
きのうの「母の日」、お母さんに“何もしない時間”をプレゼントする企画として、浅草花やしきで“何もしない”ことを競う「ぼーっとする大会」が開かれた。韓国発祥の大会で、ただ静かにぼーっとすること。15分ごとに測定される心拍数がいかに安定したリラックス状態を保てるかという技術点と、観客が選ぶ芸術点の合計で優勝が決まる。ぼーっとする行為は脳にとっていい効果があるそう。鈴木脳神経外科・院長・鈴木海馬さんは「考えの整理がつく。新しいことのひらめきが生まれる。そして他人への配慮が生まれるというふうな形で、実は普段使ってない脳が働いているということになります」とコメントした。増田ユリヤは「こういう時間をもたせてあげるということを家族みんなで考えてあげるいい機会になるんじゃないかな」、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「ぼーっとしたいですね」などとコメントした。
ニューヨークのマンハッタンで9日、「ジャパンパレード」が開催された。徳島県の阿波踊りやニューヨーク・タイムズの「2026年に行くべき旅行先」に選ばれた長崎市の芸妓衆など約100団体2700人が参加した。日本食の屋台も並び、浴衣の試着や書道など日本文化を体験できるコーナーにも長蛇の列ができた。在NY日本総領事館・片平聡総領事は「この祭りは日系人とか日本人だけのためではなくて、すべてのニューヨーカーにとっての祭りだと思っておりますので、そういうふうに発展していったらいいなと思う」とコメントした。ジャパンパレードには約5万人が来場したという。
コーナーオープニング映像。
イラン情勢をめぐり参議院の決算委員会で野党側は高市総理大臣に対し、ガソリンの節約を呼びかけるよう質した。立憲民主党・森ゆうこ参議院議員は「やはり国民に協力をしてもらって抑制策をとらないと、ますます厳しくなりますから。なくなってからでは遅いんですよ、備蓄原油が」と追及したところ、高市総理は「私は現時点では国民の皆様に対して、さらに踏み込んだ節約をお願いする段階にはないと考えております」と答えた。また高市総理は夏のエネルギー需要が高まる時期には例年通り省エネの呼びかけは行うとした。その上で「あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応する」と述べるに留めた。自民党幹部はガソリン補助金の財源や、夏の電気、ガス代への支援策として「補正予算を組まざるを得ない」と指摘する。補正予算案の編成には時間がかかるため今月末ごろの判断が迫られる。
週明けの日経平均株価は取引時間中の最高値を更新した。日経平均は8日のアメリカ市場で主要な株価指数が上昇した流れから取引開始とともに値上がりした。AI半導体関連が牽引して、7日につけた6万3091円を上回ると、上げ幅は一時600円を超えた。しかしその後は利益確定に動きのほか、イラン情勢の不透明感から原油の先物価格が上昇していることを受けて値下がりした。
ホワイトハウスの報道担当者は10日、トランプ大統領が14日に中国の習近平国家首席と首脳会談を実施すると明らかにした。会談では経済分野の新たな対話の枠組みとして、米中の貿易委員会や投資委員会の設立に向けた協議が行われるとしている。アメリカ政府高官によるとイラン産原油の購入をめぐる中国に対する制裁なども議題になるという。トランプ大統領が2期目に入ってから対面での米中首脳会談は去年10月に韓国で開かれて以来となる。
「帰れマンデー見っけ隊!!」の番組宣伝。
