衆議院選挙で中道改革連合から立候補して落選した小沢一郎氏は、「中道は政権交代の受け皿になり得ない」と批判した。小沢氏は8日、自身が率いるグループの事務所を開き、衆院選の落選者に対しても「落選したら東京に足がかりがなくなってしまう。誰でも拠点のように利用してもらいたい」と呼びかけた。新党結成についても「方法論の1つ」と話している。中道の党内からは「党の分断につながるかもしれない」と危機感を示す声もあがっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.