きのう気象庁と国交省は合同緊急会見を開き、あすから日本海側を中心に大雪の恐れがあるとして交通障害への警戒や不要不急の外出自粛を呼びかけた。低気圧が北海道付近を通過する影響で日本海側を中心に荒れた天気となり、北海道では小中学校など合わせて27校が臨時休校になったほか、新千歳空港を発着する66便が欠航となった。一方太平洋側では空気の乾燥が続いている。東京都心は日中の気温が10℃に届かず真冬の寒さに、明日以降は連日冬日が続く見通し。このあと気象予報士森さんが寒波について解説する。
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