- 出演者
- 明石家さんま 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 磯野貴理子 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 天達武史 中岡創一(ロッチ) ♡さゆり 上原恵理 牛窪恵 岡本宗史 岩田絵里奈 三井大輔 永井竜児
5月は紫外線が多くなるほか、気温の乱高下で肌や髪にダメージを与えるとされる。評論家たちがトラブル回避の美容法を伝授する。
元日テレの岩田絵里奈はローラのモノマネを披露。
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気象予報士の天達武史氏によると、6月の夏至というのは紫外線量は一番多いが、梅雨で多雨でもある。そのため、紫外線量が一番多いのは5月。紫外線はUVA、UVBに分けられ、前者はシワやたるみなど肌の老化、後者は日焼けの原因となる。UVAは波長が長く、窓ガラス、皮膚をも通過して真皮まで到達する。美容医療の上原恵理氏は日焼け止めを推奨する。UVAから体を守るのがPA、UVBに対してはSPF。
♡さゆりは化粧クリーム、日焼け止めなど紫外線を防ぐレベルが高いモノを重ね塗りしている。肌への負担を抑えるため、力が入りにくい薬指で塗ること。♡さゆりは「日焼け止めにコストをかけることで、向後のコストはかからない」と話す。色白の肌は宝物だと母から言われ、高校時代から日焼け止め対策をしていたという。岡本宗史氏はイグノーベル賞に輝いた大阪のクリニックの研究を紹介。ロマンチックな音楽を流すなか、情熱的なキスをしたグループでアレルギー体質が改善したという。
永井竜児氏は日光弾性線維症を説明。弾性線維が破壊され、深刻なシワ、たるみが発生する皮膚疾患を指す。また、老化物質AGEが発生すると、コラーゲンを作る能力が低下する。そこで、ひし茶がオススメ。動物実験では白内障予防に効果があると確認された。明石家さんまは借金返済に奮闘するさゆりにラーメン店の営業を尋ねると、オープンから2カ月で潰れたという。岡本氏によると、天然色素のカルテノイドのなかで、最強の抗酸化物質がリコピン。トマトに含まれていることで知られ、薄毛対策にも効果がある。さゆりは凍らせたミニトマトをおやつ代わりに食べているといい、小杉は「かつみさんは金がなく、ストレスを抱えているはずなのに毛はボーボー」と納得がいった。秋はデラウェアをおやつにしているという。
上原恵理氏は温度差があると、シミを作るスイッチにあたるSCFというタンパク質が増えると説明。マスクの着脱で温度差は約5度あり、シミは増えているのかもしれない。岡本氏は「PM2.5が少ないデンバーから、PM2.5が多い韓国へ移ると、保湿成分であるフィラグリンが失われたことが分かった」と話す。PM2.5が毛穴に入ることで炎症が起き、肌の保水力を失わせるという。三井大輔氏によると、抗炎症成分でオススメなのはグリチルリチン酸ジカリウム。
牛窪恵氏によると、初めてメイクするのは平均8.72歳だという。また、普段からメイクをしている小学生の多くは肌トラブルを経験している。三井大輔氏は「毛穴に入り込んだ皮脂は酸化し、ダメージを与える。メイクをしていない日もクレンジングはするべき」と話す。また、注意すべきスキンケアとして、大量の化粧水を顔に塗るのは好ましくない。肌に隙間ができ、刺激成分がどんどん入ってくるという。上原氏は「髪、頭皮が受ける紫外線量は肌の3倍以上」と説明。花粉、PM.25が髪の毛につくと、タンパク質結合が分解されてパサパサになる。帰宅したら、シャワーでPM2.5を洗い落とすべきだという。
CICAはツボクサの成分を配合したスキンケアの総称。抽出エキスを髪の毛につけたところ、抜け毛の減少が確認できたという。岡本氏は「髪の毛を引っ張ると、頭皮は抜けまいと筋トレをする」などと概説。日本医科大学の研究によると、1日4分引っ張っただけで、髪の毛の太さが確認された。小杉は薄毛対策として勧められたが、「一か八か過ぎるやろ」とツッコミ。
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