- 出演者
- 明石家さんま 島崎和歌子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 塚地武雅(ドランクドラゴン) 神田愛花 池田清彦 アレン 牛窪恵 美有姫 飯山晄朗 西剛志 毛内拡 佐藤舞
今回、自力で運気をアップさせる方法を専門家たちが紹介。
印象評論家の美有姫氏はハイタッチは約50年前、ドジャースの試合から始まり、他球団、他のスポーツでも行われるようになったと概説した。ハイタッチは気分が乗るだけでなく、観客も呼応して応援が増えるという。塚地武雅はBTSがデビューした時からファンで、先日、プレミアチケットに当たったことを明かした。脳科学者の毛内拡氏はカクテルパーティー効果に言及し、雑音の多い状況下でも脳は自分に関係しそうな情報を集めているなどと説明。また、西剛志氏によると、経験が多いほど、運が良くなるという。転職に成功した人の多くはたまに会う人から仕事をもらったといい、小杉竜一は1人目の相方に執着していたら、ブラマヨの結成はなかったかもと振り返る。
池田清彦氏は自己肯定感が高いと、運が良くなると考える。明石家さんまは不運に遭遇したら、この後は幸運に恵まれると解釈している。飯山晄朗氏は高木菜那さんをはじめ、多くのアスリートや経営者にメンタル指導を行ってきた。高木さんは日本選手権の前に足を負傷し、練習ができずに消沈していると、飯山氏はイメージ・トレーニングを推奨。高木さんは日本選手権を突破し、五輪で2つの金メダルを獲得した。牛窪氏は柿の種の誕生秘話を紹介。創業者はあられを生産していたが、鋳型が変形してしまった。その結果、柿の種ができ、掴みやすくて逆に良いのではと売ってみたところ、ヒットした。西氏によると、ハーバード大学の研究で幸福や不幸は周囲に伝染するという。友人の友人の友人の幸福度は自分にも影響するという。
毛内拡氏は「見方を固定しないというのは運が良くなる一歩」と話す。また、飯山氏は「大舞台で結果を出せる人は誰かのためと思える人」と語った。国、みんなのためなどスケールが大きすぎると曖昧模糊とし、特定の人が良いという。小杉竜一は亡くなった愛犬の遺骨を胸ポケットに忍ばせ、M-1の決勝に臨んでいたという。塚地は「はねるのトびら」のオーディション秘話を明かした。ビートたけしの8歳年下が明石家さんま、さんまの8歳年下がダウンタウンといったヒットの法則があり、ナインティナインの8歳年下を捜すオーディションだったという。塚地はナインティナインと同い年だったが、浅草の寄席を見に来ていた1人が「はねるのトびら」のディレクター。ドランクドラゴンをオーディションに呼ぶよう言ってくれたという。
統計学評論家の佐藤舞氏は桜美林大学の研究で、「初手ではパーが勝ちやすい」と語る。あいこになったら、あいこになった手に負ける手を出した方がいいという。ゲン担ぎ、ジンクスについて、兼近は「賞レースの時はレースのヒラヒラのパンツを着用」、りんたろー。は「スベった時のネクタイ、下着はその日に捨てるようにしている」、吉田は「愛車に感謝したり、お守りにキスする」と明かした。
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- 桜美林大学
西剛志氏は中国とロンドン大学が行った研究で、「硬い椅子に比べ、やわらかいソファは座った人の考え方を柔軟にする」と話す。飯山氏は星陵高校の野球部をサポートしたことがあり、2014年夏、チームは0-8のビハインドから大逆転勝利をおさめて甲子園出場を決めた。選手たちは「絶体絶命だからこそ、逆転したら凄い」と鼓舞し合っていた。飯尾氏はハゲているが、クライアントである経営者には若輩者にみられないと前向きに捉えていた。西氏は「ヘマをした人の姿を見ると、脳の報酬系が活性化する」と語る。好感度も高くなり、レストランでサービス中に失敗してしまったウェイトレスに払われるチップの量が増えたという。
佐藤舞氏は「高額当選が出る宝くじ売り場には人が並ぶので、販売された分だけ当たりが出るのは当たり前」と語る。宝くじの期待値で考えると、300円を払って1枚約143円の紙切れを買っているようなものだという。
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