- 出演者
- 明石家さんま 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 磯野貴理子 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 七五三掛龍也(Travis Japan) かなで(3時のヒロイン) 牛窪恵 堀田修 岡本宗史 毛内拡 小池雅美 神楽恵子
ゲストの七五三掛龍也、兼近は仕事で忙しいほど金遣いが乱れることを振り返り、兼近はアプリでガチャを引くのに月200万円を使っていたことを明かした。
専門家たちが自律神経を整える方法を伝授。
岡本宗史氏によると運動神経とは別に自律神経があり、こちらは自分の意志では動かせない。自律神経の中枢が視床下部で、近くには恐怖、ストレスを感じる大脳辺縁系がある。かなでは睡眠時無呼吸症候群でCPAPを着けるようになったが、サボリ気味と明かした。
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- 睡眠時無呼吸症候群
磯野貴理子はバードウォッチングなどをしていると、目が眩しいという。医師の小池雅美氏曰く、自律神経の乱れは瞳孔の調節機能の鈍麻にもつながる。毛内拡氏はエアコンなどがから生じる低周波が交感神経を活性化し、身体に異常がみられるなどと説明。人の脳は幽霊がいるなどと解釈してしまうという。岡本氏は「ため息は自律神経を整える最強の武器」と話す。スタンフォード大学は1日たった5分間、ため息をすると、自律神経が整って考え方もポジティブになるという研究結果を発表。アメリカのメイヨー・クリニックによると、立ち眩み、冷え性、胃腸の不調は自律神経の乱れを示す。七五三掛は手汗の他、悪夢をよく見るといい、岡本氏は「悪夢を見る人ほど、早死する」と話す。さんまは「木村拓哉もよく悪夢を見ると言っていた」と明かした。岡本氏によると、加齢とともに運動神経が衰えるように自律神経もパワーが落ちる。
栄養カウンセラーの神楽恵子氏は血糖値の乱高下で脳や神経はエネルギー不足となり、自律神経の乱れにつながると話す。まず、朝ごはんは抜くべきではないと推奨した。岡本氏によると、脳内に未完のタスクがあると、脳が疲労してしまう。兼近はネタの文章を深夜、りんたろー。に送信することで脳がタスクが完了したと解釈し、しっかりと入眠できるという。神楽氏は「午前10時、午後3時に補食するのがオススメ」と話す。目安はゴルフボールサイズのおにぎり。
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- Travis Japan
医学博士の堀田修氏は上咽頭に炎症が起こると、脳に悪影響が出ると説明。脳から排出された老廃物は上咽頭で集まるといい、そこで炎症が起きていると下水道が詰まったような状態だという。吉田敬は忙しかった頃、左手に痺れを感じ、座った状態のまま倒れそうな気がしていたという。
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- 慢性上咽頭炎
堀田氏によると、慢性上咽頭炎だと胸鎖乳突筋が硬くなる。首コリ、背中が重苦しいと感じると、慢性上咽頭炎の可能性が疑われるという。小杉は上咽頭擦過療法を受けたことがあるが、激痛だったと明かした。
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- 慢性上咽頭炎
牛窪恵氏は自律神経を整えるなら、猫を飼うことを勧める。猫のゴロゴロ声は低周波振動で、人の自律神経を整えるという。また、岡本氏は冷水に20秒、顔をつけることで自律神経が整うという古い研究結果を紹介。
かなでは理学療法士である大日方美寛氏のもとを訪れ、レッドコードを使った施術を受けた。レッドコードはけが人、高齢者向けに開発されたリハビリ器具である。施術を受けることで自律神経が整い、不眠症に悩む人ですらぐっすり寝れるという。
レッドコード施術により、猫背だったかなでの姿勢は劇的に改善した。
神楽恵子氏は自律神経を整える方策としてハグを推奨。かなで、小杉竜一が実践した。
エンディング映像。
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