- 出演者
- 明石家さんま 島崎和歌子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 津田篤宏(ダイアン) 木村拓哉 池田清彦 梶本修身 牛窪恵 渥美正彦 小林恵三
今夜、木村拓哉の睡眠の悩みを解決。
梶本修身氏は遮光性、普通のアイマスクを用いた実験で、前者を使った被験者は深い睡眠がとれ、学習能力の向上が見られたという結果を紹介。津田篤宏は入眠のための準備をしっかりしていて、「究極のシャクティセット クラシック」をオススメした。梶本氏は脳が披露していると睡眠の質が悪化し、脳の疲労はより取れないという悪循環を説明。
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木村拓哉、津田篤宏が5つの質問に回答。「仕事、休日も屋外での時間が長い」、「キリのよいところまでやらないと気がすまない」、「風呂は熱め、長湯が好き」、「些細なことでイライラ」、「休日の予定は事前にきっちり」のうち、3つ以上該当すると注意が必要。梶本氏はキリのよいところまで終了させたという達成感が疲労感を隠している可能性を指摘する。明石家さんまは疲労とは無縁のようで、池田清彦氏は「疲れた、病気を自覚できない。それはすごい才能で、気が付かないからここまでやっている」と話す。
牛窪恵氏によると、就寝前に皿洗いすると入眠しやすくなるといい、ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスも実践している。小杉、りんたろー。は木村の手洗い、じょうろで花に水をやる所作がセクシーだと話すも、木村は「全部、役です」と語った。
睡眠専門医の渥美正彦氏は「日本人の体内時計は平均24時間10分」と話し、昼間に人と会うことで調整できるという。コロナ禍では睡眠時間は伸びたものの、人と会う機会が減少したことで体内時計が乱れ、睡眠の質は低下した人が多いという。
整形外科医の小林恵三氏によると、睡眠時は約20回の寝返りが理想。枕、寝具でのコントロールが必要だという。
玄関マット、タオルケット、バスタオルを使い、ぴったりな高さに調整できる枕の作り方を紹介。高いと感じたらタオルケットをめくればよく、低いと感じたらバスタオルをのせていくという。
木村拓哉にとって理想的な枕の高さを小林恵三氏がチェックした。
梶本修身氏によると、テレビの音での目覚めは脳がスムーズに起きられるという。夜間に眠れないのは興味、関心事に脳が興奮してしまうためで、それを朝の起床に利用するべきだという。見慣れたもの、聞き慣れたものより、興味・関心が持てる番組がよい。池田清彦氏は「昼間に夢をイメージすると、寝たときに見やすくなる」と話し、楽しい内容を勧めた。
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木村拓哉が空を飛ぶ悪夢に言及し、渥美氏は「続きを見たいなら、目覚めた後にすぐ眠ること。続きを見られる」と語った。見たくないなら、約20分のインターバルをもうけてから寝ること。池田氏はセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれたバナナを朝食すことを推奨。また、マグネシウムとビタミンB6は睡眠ホルモンをサポートする。
牛窪恵氏によると、枕カバーを1か月以上洗わない人は約4割にのぼる。女性の間ではやっているのはシルクの枕カバーで、天然保湿成分のセリシンが含まれている。りんたろー。はコラーゲンが染み込んだ枕カバーに加え、ナイトキャップも使っている。
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木村の主演映画「教場 Reunion」がNetflixで配信中、映画「教場 Requiem」が2月20日に劇場公開。
梶本氏は「あくびをすると、脳の温度が下がる。顎を広げるので血流がアップするので、頭が冴える」と話す。池田清彦氏は睡眠時無呼吸症候群の人が法螺貝を6か月にわたって吹く実験を行ったところ、昼間の眠気が改善したという結果を紹介。
エンディング映像。
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