- 出演者
- 明石家さんま 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 指原莉乃 菊池真由子 池田清彦 磯野貴理子 ゆりやんレトリィバァ 梶本修身 岡本宗史 山川勝史 齋田瑞恵
今回、風邪の対処法について真偽をジャッジする。
梶本修身氏は風邪で熱がある時、発汗すれば一時的に体温は下がるが、脱水症状、体温調節機能が落ちるリスクを指摘した。血流の悪化、免疫機能も落ちてしまう。当人にとって快適な環境で過ごすべきだという。風邪を治すために生姜湯を飲むのは効果的で、岡本宗史氏は「生姜でも全然だいじょうぶ」と付け加えた。ネギを首に巻くと風邪が治るという風説は間違いで、ネギに含まれるアリシンでは予防効果はないという。梶本氏は薬は食後ではなく、食間に飲むのがベストと推奨。また、「湯冷めして風邪を引く」と言われるが、湯冷めとは体が冷えることであって風邪の直接的な原因ではない。体が冷えて免疫力が低下しているので風邪をひきやすい状態。
風邪とは病名でなく総称で、症状に対して体は様々な反応をする。体内にウイルスが侵入するとインターフェロンが分泌される。脳内をうつ状態にさせ、強制的に体を休ませようとするという。管理栄養士の菊池真由子氏は「アイスを食べて血糖値が上昇すると、免疫力が一時的に低下する」と話す。血糖値の上昇を緩やかにしてくれるゴボウ、モロヘイヤや納豆、干し柿を一緒に食べるとよいという。岡本宗史はヨーグルトをオススメした。池田清彦氏は「色んなウイルスに感染した人は抗体が増え、免疫が強い」と語り、知人の小児科医は毎日に多くのインフルエンザ患者を診ているが、本人はインフルエンザを罹患していないという。
総合診療医の齋田瑞恵氏はとろみのある飲み物は風邪対策に効果的とオススメした。しじみにはオルニチン、タウリン、ビタミンなどが含まれ、味噌汁にすると体も温めてくれる。岡本宗史氏は適度な飲酒は風邪予防に効果があり、熱燗を推奨した。梶本氏によると、肥満の女性は炎症反応が強く出やすく、免疫力が慢性的に落ちているといえるという。齋田氏は「高齢者は同じ風邪でも重症化しやすい」と注意した。
梶本氏によると、声が大きい人が風邪をひくと、ウイルスの飛沫量が多いため、近くの人を感染させやすい。1m以上の距離をとるべきだという。流体工学に精通する山川勝史氏は「新幹線、飛行機では換気設備が整っている」と話す。山手線では多くの乗客が乗り入れするたびに換気されているので、感染リスクは高くない。池田氏はこまめな水分補給をオススメし、喉の乾燥を防ぎ、口内のインフルエンザウイルスを胃に流すことで死滅させるという。
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梶本氏によると、体内のセレンの血中濃度が下がると風邪は重症化しやすい。セレンが豊富なブラジルナッツをイチオシした。山川勝史氏は窓を開け、肌寒く感じたら換気を終えて構わないという。
梶本氏によると、睡眠時間が1日6時間以下の場合、7時間超の人と比べて風邪にかかるリスクは約4倍。また、亜鉛は喉の粘膜を維持し、ウイルスの攻撃から体を守ってくれる。菊池真由子氏はカキフライをオススメした。
ゆりやんレトリィバァが監督を務めた映画「禍禍女」は2月6日に公開。
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岡本宗史氏はバナナよりもキウイのほうが風邪の治りが早いと話す。葉酸やビタミンK、ポリフェノール、食物繊維が豊富。菊池氏は冷やした焼き芋はデンプンがレジスタントスターチに変化し、血糖値の急上昇を抑えてくれるので免疫の低下を防ぐと説明した。
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エンディング映像。
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