牛窪恵氏によると、初めてメイクするのは平均8.72歳だという。また、普段からメイクをしている小学生の多くは肌トラブルを経験している。三井大輔氏は「毛穴に入り込んだ皮脂は酸化し、ダメージを与える。メイクをしていない日もクレンジングはするべき」と話す。また、注意すべきスキンケアとして、大量の化粧水を顔に塗るのは好ましくない。肌に隙間ができ、刺激成分がどんどん入ってくるという。上原氏は「髪、頭皮が受ける紫外線量は肌の3倍以上」と説明。花粉、PM.25が髪の毛につくと、タンパク質結合が分解されてパサパサになる。帰宅したら、シャワーでPM2.5を洗い落とすべきだという。
