気象庁が会見を行い大雪への警戒を呼びかけた。北日本ではあすを中心に暴風雪となり、北海道は大雪や大しけのおそれ。北日本から西日本の日本海側を中心にあすから8日頃にかけて降雪が続き特に8日頃は降雪が強まり警報級の大雪のおそれ。九州・西日本から東日本の太平洋側では7日から8日頃にかけて雪が降り、降雪が強まった場合は積雪となる可能性。これまでの大雪により記録的な積雪となっている所があり、今回の降雪により積雪がさらに多くなる可能性があるという。衆議院議員選挙のタイミング。北海道のあたりで低気圧が急速に発達する。この影響で北海道を中心に大荒れの天気。東北北部にかけても暴風雪に警戒が必要。予想される最大瞬間風速は北海道で35メートル、東北で30メートル。あすは太平洋側は3月並みの陽気。日本海側は気温低下。土曜日は日本海側は雪。局地的に強まる所もあり北日本は吹雪く所もある。日曜日は日本海側は大雪に警戒。関東・西日本の太平洋側も積雪のおそれ。気象庁発表の予想される24時間降雪量。
