気象庁は4月~6月の3か月予報を発表し、3か月を通じて全国的に高温となる見込みとした。温暖化に比べ、偏西風が北寄りで、全国的に暖かい空気に覆われやすいことなどが要因だという。気象庁は、早い時期から真夏日が出る可能性があるとして、早めの熱中症対策を呼びかけている。また、東日本・西日本では、降水量が平年並みか多くなる見込みだという。気象庁は、近年、大雨の発生頻度が高くなっているとして、雨シーズン前の備えを呼びかけている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.