- 出演者
- 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 古市憲寿 神崎博 橋本和花子 村重杏奈 青山和弘 吉岡恵麻
熊本・八代市から中継。倒壊したのは農作業小屋。家は幸い住むことはできるが、中は大変な状況で簡易テントで寝泊まりしているという。電気がきておらずエアコンが使えないという。八代市の最高気温は35℃を超えている。今一番困っているのは電気と水。避難所に行きたいが、ドアが壊れてるため行けないという。携帯の電波が地震後から入らず情報が入ってこないという。家の片付けで近所の状況はよく分からないという。
今後の天気。週末から週明けにかけてがとくに気温が高くなる予想。片平敦気象予報士は「熊本では夏空が続いていく。一雨あればと感じるが夕立すらない予想。最高気温は日曜日が39℃、月曜日40℃の予想。実はきょうはましな方。夜中も熱い状態が続く」などコメント。
車中泊の危険性について。新潟大学の榛沢和彦特任教授によると、車中泊が続くと肺に詰まるまで自覚症状がなく前触れのない突然死のおそれがあるという。持病がある人・血圧が普段から高い人・高脂血症の人などは、予兆がないため要注意だという。予防の仕方は身体を動かし血流を促す、ふくらはぎを定期的にもむ、水分をしっかり摂るなど。そして、弾性ストッキングはおすすめで。通常のストッキングよりも締め付けが強く足に血が溜まるものを予防してくれるという。木村アナウンサーは、こういったときほどコミュニケーションを取ることが重要だと語る。神崎氏は「10年前の熊本地震では、災害発生後に関連しで亡くなった人も多い。エコノミークラス症候群で死亡した人も。なるべく血の塊を作らないことが大切」などコメント。
全国の天気予報を伝えた。
熊本・荒尾市にある有明高校では、おとといの地震による大きな被害がなかった。当初新幹線で出発する予定だったが、地震の影響で一部運休していたため、バスで博多駅まで移動して甲子園を目指すことになった。総勢28人が甲子園に向け出発した。夏の甲子園は、来月5日開幕。来月1日に組み合わせ抽選が行われる。
高市総理は自民党本部で臨時の役員会に出席し、国民会議の実務者会議で記された議長案に基づき、来年4月から2年間食料品の消費税率を1%に引き下げ、中低所得者への給付を行う方針を示した。高市総理は、「市場の信任を確保するため、特例公債に頼ることなく財源を必ず確保する」と述べた。臨時役員会では、高市総理の方針を全会一致で了解された。
青山さんは「公約で掲げた総選挙から5ヶ月半、そして国民会議も6月中にはまとめるということだったのに、そこからも1ヶ月遅れている。これはこのところの支持率低下の要因になっていると思う。」などとコメント。
行く価値のあるローカル回転寿司を調査。まず最初に紹介するのは山形県の回転寿司。山形空港から車で15分、周りの景色は港ではなく田んぼだらけ。現れたのは「すしの市場大漁」で地元の人では知らない人がいない人気店であった。オープンから10分でお店は満席となり、提供されるのは山形近海でとれるものを中心とした新鮮な旬の魚で中でも人気なのが「本鮪六点盛り」でお目にかかれない希少部位もあった。濃厚な脂がおりなす極上の口どけと旨みが特徴のスナズリや旬の食材をカウンター寿司並みに手間暇かけて提供する「すしの市場大漁」だが、寿司以外にも人気なのが「大漁丼」であった。またエビの頭をふんだんに使用した味噌汁が無料となっている。鮮度の良い魚が集まる秘密は店を出てすぐ隣に「丸魚楯岡地方卸売市場」があり、この卸売市場が回転寿司の親会社だからであった。日本海の魚と太平洋の魚両方を集めやすいというこの市場のため、回転寿司でも日替わりで様々な魚が味わえる。
黒田有は「太平洋と日本海の間にあるからっていうが結構距離があるので別々でつなげて作ったほうが良くないですか?」などと話した。また山形は寿司の外食支出額が1位とのことだった。
市場いちばん寿司は日本に1軒だけのローカル回転寿司店で創業25年。秋田ならではのネタはじゅんさい。こだわりはサキホコレで噛むほどに広がる深い甘みが特徴。
秋田市民市場では、ご飯を購入して様々な店で好きな食材を選び、オリジナルの海鮮丼を作る「のっけ丼」ができる。番組スタッフはネギトロや甘エビ、解禁になったばかりという白魚などを選んだ。
気象情報を伝えた。
熊本市の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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重松沙恵さんに、ハチエモンが「この時期の山形のオススメは?」と尋ねた。重松さんは「冷やし肉そばです!あまじょっぱい鶏出汁のスープにコシのある蕎麦がとっても美味しいです」などと話した。
