新しい防災気象情報開始の話題。山崎晴太郎さんは「今回伝わる側の立場に立って、横軸を統一したなと、評価できる。分かりやすく伝わる。レベル5になれば逃げにゃきゃとなる。一方で、これはその時の話。本当に大事なのは事前の対策。本当に大事なのはハザードマップを見ること」などコメント。また水害から街を守る組織水防団の存在について山崎さんは「消防団の水版。地域によってはなかったり消防団を兼ねていたりする。自分たちの街がどのような対策をしているのか、水防団があるのかないのかも含めてチェックしてみてほしい。危なくなる前に調べてほしい」などコメント。また高橋祥子さんは新しい気象情報について「新しい気象情報については認知科学的にも理にかなっているなと感じている。色は言葉より先に入ってくる。色でわかりやすくレベルも書いていることでいつもとは違うんだという情報が脳に入ってきやすい」などコメント。
