長野県は火山防災の意識を高めようと戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火が発生した9月27日までの1か月間を信州火山防災月間に定めている。初日のきょうは浅間山の小諸市側の登山口で県や自治体の担当者などが登山者にしおりを配ったりヘルメットの着用や携帯などを呼びかけた。浅間山は今年5月に噴火警戒レベル2から1の活火山であると引き下げられたが気象庁は今後も山頂火口から影響を及ぼすような小規模な噴火のおそれはあるとして地元自治体などの指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけている。
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