今回は災害報道を特集。昔の天気予報は全国の天気を一文で表現する大まかなものだったという。そして戦争になると天気情報は軍事機密になり、天気予報は中止になったという。戦時中の台風では情報がなかったために備えが間に合わずに1000人近くが命を落とすものもあったという。戦後は大規模災害が起こるとカメラは劇的な瞬間を追いかけるのが常態化してしまい、伝えるべきことを伝えてないという批判が起きたという。
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