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「気象庁気象研究所」 のテレビ露出情報

5年前からアラスカでキャスナー氷河を調べている海洋研究開発機構の紺屋研究員は、氷河全体が3kmくらい後退している、温暖化によって氷河の後退が加速すると話した。北極海は本来夏の間も氷に覆われ熱がたまりにくいが、メルトポンドと呼ばれる溶けた池ができると太陽光の反射率が下がって水が温まり、温まった水が周囲の氷を溶かす悪循環になる。人工衛星のデータを見ると、氷の面積は40年間で4割ほど減少していた。気象庁気象研究所の中村研究官が北極圏の水蒸気の量や経路のデータをコンピューターで解析した結果、氷が溶けて海面が現れたことで北米大陸やユーラシア大陸から流れ込む水蒸気量が大幅に増えていることがわかった。水蒸気の温室効果で、さらに気温が高まって氷を溶かしている。
住所: 茨城県つくば市長峰1-1
URL: http://www.mri-jma.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月1日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
気候変動対策を後押ししようと、国立環境研究所や気象庁気象研究所などは日本GHGセンターを立ち上げた。人工衛星からの温室効果ガスのデータや海洋上のデータなどの科学的知見を集約し、自治体や民間企業などに情報発信する。

2026年9月30日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5166 台風連続襲来 AI予測が防災を変える?
気象庁の数値予報開発センターはAIモデルの開発を担っている。8人のチームが今年度から本格的な開発に着手。プログラムの修正など試行錯誤を続けている。どのようにAI予測の精度を高めていくか。今取り組んでいるのがAIに学習させる新たなデータ収集。この日、気象研究所などのメンバーが航空機で向かったのは台風9号の上空。中心付近で観測機器を投下。AIモデルに過去の台風の[…続きを読む]

2026年9月10日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
先月の千葉豪雨では線状降水帯が発生して浸水被害などが相次ぎ、13人が死亡した。気象庁の気象研究所は「スコールライン型」という特殊な構造の線状降水帯だったと発表した。雨雲の動きが速く、すぐに過ぎ去ることが特徴。東京・埼玉方面の冷たい空気の層が雨雲の移動をブロックして線状降水帯が発生したという。

2026年9月10日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
気象庁気象研究所は先月の千葉豪雨は「スコールライン型」という現象が発生し、積乱雲のまとまりが長時間停滞したことが要因だったとする研究結果を発表した。

2026年9月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
気象庁はきょう、先月の千葉豪雨について原因分析の途中経過を明らかにし、過去に例の少ない特殊な豪雨と分析した。気象庁は集中豪雨になった要因をさらに調べるとしている。

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