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「水谷嘉浩代表理事」 のテレビ露出情報

VTRを見た桐谷さんは「子どもの頃から学んでいれば自分の命を守るだけじゃなくて、他の人も助けられそうだなと感じた」などコメント。イタリアの災害支援は95%が民間人。料理・心のケアなどプロが支援だという。
能登半島沖地震を経験した輪島中学校の生徒179人にアンケート。「どんな避難所だと安心できる?支援で助かったことは?」と聞いたところ。心のケアと余暇、同年代の存在やコミュニティー、学びの再開の3つの点が重要だということがわかった。まずは心のケアと余暇について。具体的にあったら良いと思うのは「避難所に1人でゆっくりできる場所」「漫画とゲーム」「お菓子」など。2つ目の同年代の存在やコミュニティーを必要とする声について。「自分と同年代の人」「子どもたちと遊んだり面倒を見てくれる団体の人たち」などが聞かれた。そして3つ目の学びの再開については「仮設校舎の建設」「勉強道具の支援」「安心して学習できる環境が整うのに時間がかかった」などの声が聞かれた。鈴江アナウンサーは「石川・珠洲市飯田高校の避難所をおととし1月に取材したが、こういった場所はまだまだ少なく、避難所格差があるのが現状」などコメント。危機管理教育研究所・国崎信江さんは「学校が避難所になることが多いため学びの場、遊びの場、憩いの場が失われてしまう。匿名の相談箱を設置するなど子どもがつらいと感じていることを受け止めるような支援のあり方が必要」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月13日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースNNNいのちを守るプロジェクト
今週で熊本地震から10年となる。2016年の4月14日、熊本県で震度7の地震があった。最初、気象庁はこれを本震として、その後の震度6強などは余震と考えていた。しかし16日未明に震度7で14日の規模を上回る地震が発生した。地震のエネルギーは14日の16倍だった。熊本地震までは今後の余震活動に十分注意などと呼びかけていたが、能登半島地震では1週間程度最大震度7程[…続きを読む]

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