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「水鈴社」 のテレビ露出情報

40~50代の転職事情は年収を考えているが歳を重ねるごとにやりがいを見つけていきたい・長く働いていきたいということも考えているという。水鈴社はスタッフ平均年齢が50代を超え10人ほどの小さな出版社だが本屋大賞ノミネート10冊中2冊を手掛けたことで業界でも注目されている。2年前に転職してきた松谷さんは「この先元気に働いていける残り時間が見えてきて何をやり残したら後悔をするだろうと考えた」篠原社長も「辞めることよりも辞めないリスクの方がよっぽど大きいと思った。今いるメンバーは欠けてしまっては困る存在」だとした。マイナビが紹介した転職後の年収変化は40代では+12.6万円、50代では-4.5万円で転職理由も1位給与が低かったなどが並んだ。
今アメリカでは転職する人よりも同じ会社にとどまる労働者の方が年間賃金上昇率が高いという現象「ビッグステイ」がみられる。マイナビによると企業の84.8%が今後日本にもビッグステイの流れが到来すると予想、マイナビキャリアリサーチLab関根さんによると「成長を伴った定着や転職となっているかが今後のキャリアにおいてより重要になってくる」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月26日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
今増えている40~50代での転職、厳しい現実がある一方で経験を武器に生き生きと輝く転職者たちが集まる出版社水鈴社を紹介する。今年の本屋大賞にノミネートされた10冊のうち2冊を手掛けた注目企業という。今年転職した柿内芳文さんは「各々がプロフェッショナリズムが高い」と話した。編集者でもある篠原一朗社長は20代で大企業の安定を捨て一からのアルバイトで出版社に入った[…続きを読む]

2026年4月11日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
2026年本屋大賞第10位「さよならジャバウォック/伊坂幸太郎」。伊坂幸太郎作家デビュー25周年に描き下ろした長編ミステリー。主人公は暴力を振るう夫を殺してしまう。混乱する主人公だが、突然大学時代の後輩が訪ねてくる。
2026年本屋大賞第9位「失われた貌/横田智也」。物語は、身元不明の死体が発見されたことをきっかけに、不審者の目撃情報に行方不明の父を捜す少[…続きを読む]

2026年3月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
VTRを振り返り川田裕美はどうやって推しの本を売るのか、色々な方法があると感想を述べた。明日はスタッフわずか7人の水鈴社の作品を取り上げる。

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