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「氷窯アイスこめたま」 のテレビ露出情報

本上がやってきたのは波佐見町。焼き物で栄えた街で、波佐見焼揃う店のくらわん館へ。今前項で人気の波佐見焼は使いやすく可愛くてリーズナブル。次に中尾山にやってきたが、ここは波佐見焼の窯元が集まる地区。中尾山は400前から焼き物が作られる地区。本上がやってきたのはギャラリーとっとっと 。焼き物が置いてあったが、工房に移動し焼き物ができる工程を見学。眞崎さんは皿を担いでいたが 波佐見町の名物は皿板運びリレー。職人だけでなく町の人も参加し大盛り上がりする。
本上は焼き物職人の眞崎さんの腕前を見学。波佐見焼の多くは、石を原料とする磁器。硬い石だからこそ透けるほどうすく削れるという。表面に鉋をあてて弾きながら削り目を入れる技法で、本上も挑戦した。窯元の昼ごはんをごちそうしてもらうことに。夏野菜とともに食べる冷や汁の味の感想に本上は美味しいと答えた。本上は眞崎さんに連れられ中尾上登窯跡を訪れた。全長160mの世界最大級の登窯跡。この地域では江戸時代から器作りを分業制で行ってきたという。藤田さんは器の生地を専門に作る生地屋。型作りを専門とする型屋など分業の仕組みは今も受け継がれている。もう1軒移動し、柄のかわいいか焼き物を作る窯元へ。絵付け職人は女性のベテラン職人が行っている。デザインはトレンドを取り入れて工夫している。中には入って一週間の新米女性従業員も。
次に西の原という観光スポットへ。氷窯アイスこめたまはアイスクリーム屋で、店の自慢は卵。米卵というブランドは、アイスに合う卵を使いたいと養鶏やエサの米も自分たちで作っている。注文をうけると米卵を使ったカスタードアイスと卵ソースを練り合わせて米粉のコーンにのせて完成。卵バニラの味に本上は、美味しいと答えた。
住所: 長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2179

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