埼玉県に本社のあるスーパーは首都圏に150店舗に募金箱を設置。募金は東京や神奈川などで展開しているが、書店は41店舗に募金箱を設置。いずれも日本赤十字社を通じて被災地に届けられる予定。義援金の受付は募金箱だけではない。大手コンビニの関連会社の全国の2万8000台のATMで義援金の受付が今月2日からスタート。一回あたり1000円からできるという。ATMを通じた募金は昨日までの3日間で3000件の利用があったという。義援金は熊本県や日本赤十字社などが銀行振込で受け付けている。被災地への寄付はふるさと納税でできる他、別自治体を経由し代理寄付も可能。一方で法的な機関や支援団体などを騙った義援金名目の詐欺には注意が必要だという。
