2人がどれだけレベルアップしたのか最終試験として鉄道を撮影する。撮影するのは五反田駅から蒲田駅を繋ぐ池上線。繁華街から下町風情の残る住宅街を走る路線だが今回はエリアを絞り蒲田駅から御嶽山駅の6駅でベストフォト対決を行う。えなりくんは今回のために新しいレンズを購入したという。特訓編で相葉くんに3連敗中のため「悔しくて」とコメントし、レンズは鉄道と町並みを撮るための広角レンズと説明。さらにカメラ用のレインカバーも購入しており、京都編でカメラが動かなくなったのは雨のせいだと話した。そして今回は最終試験にふさわしいあの人が参戦。それはカメラ歴は15年以上、プロ並みの腕前を持つ中島裕翔さん(33)。今年の正月に行った絶景鉄道写真部の京都・嵐電編に参戦し、見事優勝。最下位だった相葉さんとの票数差はなんと60倍。圧倒的実力差を見せつけた。特訓を終えた2人はその差をどれだけ埋められるのか?今回の制限時間は45分。撮った写真から1枚ずつベストショットを出し合い、その中で1位を決める。それでは特訓編・最終試験スタート。相葉さんは久が原駅の構内へ。どんな学んだ撮影テクを使うのか?得意のスマホ逆さローアングルテクで迫力ある絵を狙い、さらに連写機能も活用。相葉くんは動画のような迫力だったとコメント。中島さんは池上駅近くの線路沿いの道へ。中島さんは写真を取り「なるほど色もあるのか…」「むずいぞ」などとと言い、「鉄道写真やる人たちにとってはどういう車両かすごく大事」とコメント。そしてえなりくんは蒲田駅へ。蒲田駅は池上線と東急多摩川線の終点。えなりくんは「蒲田賑わってるそっていう感じも撮りたい」とコメント。そして早速レインカバーを装着し、いろんな電車が並ぶ写真を撮影。次に中島さんは池上駅へ。撮影するが納得出来ず逆アングルで入ってくる電車を狙って撮影。「いわゆる鉄道写真にはなってる」とコメント。プロ並みの腕前をを持つ中島さんだが、相葉さんのセンスには驚いているそうで、「嵐電のときの使い捨てカメラで取った時ののやつとか好きだった」などと話した。一目置かれているとは全く知らない相葉さん。あくまでマイペース。学んだテクニック、手前にモノをおいて奥行きづくりを実行し、道端の花を手前に電車を撮影した。そしてこの後、えなりくんに雨の悪夢再び!?
住所: 東京都大田区池上6
