気象庁はきょう、来月からの3か月予報を発表し、東日本や西日本、沖縄・奄美で平年より気温が高い見込みだとした。特に7月と8月に日本付近が温かい空気に覆われやすく、高温になると見込んでいて、熱中症対策を呼びかけた。降水量については3か月を通して全国でほぼ全国並みの見込み。一方、今年はエルニーニョ現象が発生していて、台風の寿命が長く、勢力の強い傾向になると見込んだほか、台風が発生すると日本付近の前線の活動は活発になりやすいなどとして、最新の台風情報に注意してほしいとしている。
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