くぼさんは「昨日は914地点中333地点で真夏日に、そのうちのさらに10地点で猛暑日になった。中でも一番気温が高かったのが福岡・糸島市前原36.3℃、大分・日田36.1℃、大分・太宰府36℃と体温並の暑さだった」と話した。昨日は九州北部・中国・近畿で梅雨明けの発表があった。また東京都心は30.4℃で19日ぶりの真夏日となった。この先の週間予報を伝えた。関東甲信の梅雨明けについて、くぼさんは「気温だけみると梅雨明けといってもいいが、日曜と月曜に傘マークがあるので、気象庁は13日の雨を待ってになるかな」と述べた。2018年6月でにぎわうプールの写真を紹介。この年、関東甲信地方は6月29日梅雨明けだった。今年、関東甲信地方の梅雨入りは平年並みとなる6月67日だったが、今年6月東京都心での1か月雨量は436.5ミリと平年の2.6倍だった。くぼさんは「今年6月は上旬に台風6号やってきたりとか、梅雨前線停滞、台風7号8号のダブル台風がきたので、かなり量が多くなった。降水量400ミリ超は60年ぶりだった」とコメントした。
