GWに注目されているのが観光列車。24日にデビューした南海電鉄の「GRAN天空」、高野山へむかう全席指定の4両編成。鉄道タレントの斉藤雪乃さんが紹介。1号車はリラックスシート、2号車はワイドビューシート、3号車はロビーラウンジ、4号車はグランシート。4号車では食事付きプランを選ぶことができる。地元食材12種の創作料理が楽しめる。観光列車のはじまりは50年前、大井川鐵道が1976年に復活運行したSLが観光列車の先駆けとなったという。バブル期にはお座敷列車が登場した。今は売り上げアップを狙う鉄道会社の戦略もあり観光列車が増加傾向にある。今年10周年の富士山ビュー特急は大月駅から河口湖駅までの約50分。乗車から約40分で富士山を見ることができる。和スイーツプランもある。料理に力を入れている西武鉄道の「52席の至福」。ミシュラン一つ星シェフ監修のフルコースがいただける。阪急電鉄の「京とれいん雅洛」は和がテーマで枯山水もある。普通運賃のみで乗車できる。JR九州の「海幸山幸」は木のおもちゃ箱のような観光列車。
住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町
