映画「時給三〇〇円の死神」の完成披露試写会が行われ、W主演の西畑大吾さん・福本莉子さんが登場。初共演の2人に印象深いシーンを聞いた。福本さんは「大学のキャンパスで捜し物をするシーンがあるんですけど、アドリブの掛け合いがほとんどでコミカルなお芝居が楽しかったです」などと話した。芸能人じゃなかったらどんな仕事をしていたか?との質問に西畑さんは「人生の半分アイドルやってるんで、なんだかんだ気は使えるタイプなんで社会でも成功はしてると思います。うちのメンバー社会出たら危ないなって人はいる。公務員になりたかった時期ありますもん。ジュニアのころ17~18歳。アイドルって不安定。安定を求めていた」と話した。福本さんは「昔は音楽フェスとかもよく行っていたので音楽関係の仕事に憧れはあった、フェスの主催とか。開催する会社にいる会社員です」などと述べた。
