今年5月に成立した改正入管法を受けて、外国人の在留手続き手数料の上限額が引き上げられたことから、法務省が具体的な手数料の額を明らかにした。もっとも引き上げ幅が大きいのは、永住許可の手数料で1万円から20万円に引き上げられる。在留期間の更新も、一律6000円から期間に応じて段階制へ移行する。値上げによる収入は、外国人への日本語教育などに充てられる方針で、法務省は10月1日の施行を目指している。
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