長尾アナが埼玉県川越市にある「ホットスタッフ川越パーク」で取材。午後1時10分にプールの再開を終えたばかりだが、多くの人がプールを楽しんでいる。現在の気温は37℃。雲が多く、日差しはほとんどないが立っているだけで汗ばむほどの暑さ。プールの奥にはテントがあり、多くの人がテントで休みながら泳いでいる。一番人気の「流れるプール」は一周およそ15分、水深1.1mで大人は十分余裕をもって立つことができ、子どもも浮き輪で楽しむことができて、多くの人が気持ちよさそうに泳いでいる。ホットスタッフ川越パークには「流れるプール」以外にもたくさんのプールがある。一際存在感を放つ「アクアスネークスライダー」は黄色と青の2つのコースがあり、黄色のスライダーは県内最長の148mを誇る。その隣にある、4つのレーンが並ぶ「直線スライダー」は複数レーンだから楽しめる”タイム勝負”も魅力の1つ。ということで実際に長尾アナも”タイム勝負”することに。本気を出し、子どもたちに勝った長尾アナは「思ったよりスピードが出たが、怖さよりも楽しさが勝った」と語った。また、「波のプール」では、1時間に1度10分間の波が発生。2mを越える大波が押し寄せる。そして、「流れるプール」のシンボル「はつかり丸」。その船尾にあるのは「飛び込みプール」。プールサイドの水中窓からは、飛び込む姿、泳ぐ姿を水中から覗き見できるちょっとした”水族館気分”も楽しめる。プールの利用者は「夏休み最後に、思い出作りできた」などと語った。ホットスタッフ川越パークは8月31日まで、そして9月5日(土)、6日(日)の午前9時~午後5時まで営業している。
