鹿児島県のポツンと一軒家を訪ね、主の智洋さんと恵美さんに話を聞いた。恵美さんは服飾専門学校卒業後衣料品会社に就職したが、1年で退職して母と2人でカフェを開店した。23歳頃から流れ菴を手伝い、30歳で父から店舗経営を継承した。コロナ禍では経営危機が3年以上続いたが、恵美さんは鹿児島名物を無くしてはいけない使命感で店を続けたという。智洋さんも忙しい週末は店の手伝いに来ている。2人は共通の友人を介して知り合った。12歳離れているため恵美さんの父が結婚に反対していたが、最後は恵美さんの父が折れて結婚。3人の子どもが生まれ、今は店を手伝っている。捜索隊の訪問を聞いた恵美さんの両親が来店した。
住所: 鹿児島県出水市武本5222
