きのうも日本各地が熱波に見舞われ、40℃以上の酷暑日が続出した。三重・桑名市では最高気温40.7℃、岐阜・多治見市では40.2℃。最も暑かったのが静岡・浜松市佐久間で41.1℃と日本史上6位タイの高温記録となった。東京都心も36.9℃と今年1番の暑さに。東京消防庁管内ではきのう午後9時までに熱中症で248人が搬送された。また、東京都監察医務院によると、この夏東京23区内で熱中症での死亡者がおとといまでに20人にのぼったことも分かった。暑さによって街の人にも様々なトラブルが。過去には名古屋の住宅で外気温との気温差で窓ガラスにヒビが入る熱割れという現象も起きた。暑さによって公園の遊具でやけどをする危険性がある。1番高温だった遊具の表面温度は67℃になっていた。滑り台は摩擦の熱も加わり、やけどをしやすいという。子どもはやけどしやすい傾向にある。子どもの場合、表面温度が40~45℃に触れた時は15分、60~70℃のものに触れた時は一瞬でやけどするリスクがある。自転車のサドルは43.4℃、チャイルドシートも高温の可能性もある。取材した公園ではベンチでミストが浴びられるなど熱中症対策が取られている。
直射日光にさらされるアトラクションが多い東京・浅草花やしきでも暑さ対策が取られていた。アトラクションの金属部分に熱を別のエネルギーに変換し、熱をとどめない特殊な塗料を塗っているという。直接皮膚にあたる場所への対策に効果がある。今年からはミストによる暑さ対策も。夏場に発火事故が増える傾向のあるモバイルバッテリー。NITE(製品評価技術基盤機構)によると、モバイルバッテリーによる発火事故件数は毎年8月がピーク。エアコンの室外機まわりも高温になる。屋外に設置された室外機の温度は43℃、故障の危険がある温度だという。NITEによると、2021年度~2025年度までの5年間でエアコンに関する事故は345件。半数以上が室外機に関するもので、中には室外機の周りに物や水が入ったペットボトルがあったりすることで火災になる可能性も。この時期は業者も大忙し。80代夫婦のお宅のエアコンの交換作業に同行した。交換依頼が増えている今、1か月待ちになることもあるという。
直射日光にさらされるアトラクションが多い東京・浅草花やしきでも暑さ対策が取られていた。アトラクションの金属部分に熱を別のエネルギーに変換し、熱をとどめない特殊な塗料を塗っているという。直接皮膚にあたる場所への対策に効果がある。今年からはミストによる暑さ対策も。夏場に発火事故が増える傾向のあるモバイルバッテリー。NITE(製品評価技術基盤機構)によると、モバイルバッテリーによる発火事故件数は毎年8月がピーク。エアコンの室外機まわりも高温になる。屋外に設置された室外機の温度は43℃、故障の危険がある温度だという。NITEによると、2021年度~2025年度までの5年間でエアコンに関する事故は345件。半数以上が室外機に関するもので、中には室外機の周りに物や水が入ったペットボトルがあったりすることで火災になる可能性も。この時期は業者も大忙し。80代夫婦のお宅のエアコンの交換作業に同行した。交換依頼が増えている今、1か月待ちになることもあるという。
住所: 東京都台東区浅草2-28-1
URL: http://www.hanayashiki.net/
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